久しぶりの快晴。

5月らしい陽気でした。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『自分事にできない』です。




さて、


前回の記事では、 


「経験してことを自分事で捉えないと、成長はしないですよ」とお伝えしました。


せっかくの経験が無駄になってしまいます。


すべてが無駄にならないとしても、もったいないように思いますね。




とはいえ、


自分事で捉えられない場合もありますよね。


例えば、


トラウマになるようなケースです。


自分に起きた出来事が、あまりにも受け入れ難い場合は、自分事で捉えられないのは当然です。


自分事にしてしまうと、あまりにもしんどくて壊れてしまいます。


むしろ、壊れてしまわないように、心が防御してくれることもありますね。


私も経験がありますが、その当時の記憶は殆んど覚えていませんね。




それを、


「無理矢理に自分事で捉えて受け入れましょう」って事ではないんですね。


受け入れられないものは受け入れられません。


無理にすることはありませね。


もし、受け入れられるのは時がきたなら、その時に受け入れればいいんです。




それは、

自分の心が教えてくれます。

自然と向き合いたいような気持ちになります。

向く合うための勇気や覚悟もついてきます。

本気で、傷ついた心を癒そうと思えるんですよね。



そこで、

心を癒す方法はいくつもあるので、自分にあった方法を選ぷといいですね。

自分と相性がいいのがいいですね。

もし、ひとりで向き合いのが怖いときは、プロと一緒に取り組むのがいいですね。

人の心は、人の心でしか癒せませんからね。



今日はこの辺で、



では、
また。