昼間は汗ばむぐらいでも、
夜桜はやっぱり寒いですね。
こんばんは、
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『不安の明確化』です。
さて、
このところ、「不安」に関する記事 を続けて書いていますが、
今回は、不安を減らす方法を紹介したいと思います。
先ずは、
①不安を明確にする方法です。
実際に、「何がどのように不安なのか?」を明確にします。
いつも不安になる状況を思い出しながら、わかる範囲で書き出します。
と言うのも、
何が不安なのかがわからないと、対処のしようがありませんよね。
原因がわかれば対処の方法がわかるので、ケースによっては不安を減らすことが出来ます。
もし、
直ぐには減らせないとしても、対処の方法を考える参考になりますね。
それとは別に、
中には、漠然とした不安もあるかと思います。
これは、
幼少期に親との関わりでできた、心の傷つきが原因であることが多いようですね。
例えば、
皆に良くしなくてはならないとか、
嫌われてはいけないとか、
間違っては駄目とか、
非現実的な思い込みなんですよね。
この場合は、
根本原因である心の傷つきを癒すのがいいと思います。
でないと、
いくら考え方を変えたところで、心の底から理解した訳ではないので、また、同じような繰り返しになってしまいます。
勿論、
傷ついた心を癒すタイミングやペースは、人それぞれなんですけどね。
それも、無理なく少しずつがいいですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
