昼間は汗ばむぐらいでも、

夜桜はやっぱり寒いですね。




こんばんは、

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『不安の明確化』です。




さて、


このところ、「不安」に関する記事 を続けて書いていますが、


今回は、不安を減らす方法を紹介したいと思います。




先ずは、


不安を明確にする方法です。


実際に、「何がどのように不安なのか?」を明確にします。


いつも不安になる状況を思い出しながら、わかる範囲で書き出します。




と言うのも、


何が不安なのかがわからないと、対処のしようがありませんよね。


原因がわかれば対処の方法がわかるので、ケースによっては不安を減らすことが出来ます。


もし、


直ぐには減らせないとしても、対処の方法を考える参考になりますね。




それとは別に、


中には、漠然とした不安もあるかと思います。


これは、


幼少期に親との関わりでできた、心の傷つきが原因であることが多いようですね。


例えば、


皆に良くしなくてはならないとか、


嫌われてはいけないとか、


間違っては駄目とか、


非現実的な思い込みなんですよね。




この場合は、


根本原因である心の傷つきを癒すのがいいと思います。


でないと、


いくら考え方を変えたところで、心の底から理解した訳ではないので、また、同じような繰り返しになってしまいます。




勿論、


傷ついた心を癒すタイミングやペースは、人それぞれなんですけどね。


それも、無理なく少しずつがいいですね。





今日はこの辺で、




では、

また。