この三日間は暑いですね。
毎日、半袖になってます。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『心配してる』です。
さて、
このところ、「不安」に関する記事を続けて書いていました。→こちら
その「不安」と同じような感じに現れるのが、
そう、「心配」ですね。
何につけても、「心配」ってありますね。
誰に対しても現れます。
中でも、
子どもへの心配は尽きませんよね。
子どもが小さければ小さいほど心配は多いのですが、成長してからでも心配はなくなりませんね。
そこで、
子どもに対してやりがちなのが、
注意をするとか、
怒鳴ったりとか、
説教をするとか、
アドバイスをするとか、
先回りして手を出すとか、
「子どもの為に」と、やってると思います。
でも、
これって、
子どもの為にしてる訳ではないんです。
子どもの為にしてる様に思えますが、
実は、
自分の心配を減らす為にしているんですね。
親が心配を抱えているのがしんどくて、その、心配を減らすために色々と言ったりやったりしてるんですね。
つまり、
子どもが心配をさせているんではないんです。
ちょっと乱暴な言い方ですが、
親が勝手に心配をしてるんですね。
勿論、
子どもの心配するのは、親なら当然のことだと思います。
「心配をするな」とかって言いたい訳でもありません。
出来ることなら、
心配を心配なままに抱えていられるといいですよね。
「そりゃ心配だよな-」って眺められると楽になるんですよね。
それでも、抱えきれないときは、誰かに聞いてもらって一緒に抱えてもらえると嬉しいですよね。
そうすれば、
子どもがより自由に、生きられると思うんですけどね。
今日はこの辺で、
では、
まだ
