暑い週末でした。
桜が一気に満開になりました。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『どうして不安に』です。
さて、
以前の記事でも、「不安は無くならないと」お伝えしてます。
不安はあって当たり前のものですが、
では、
どうして不安になるのか?
簡単に言えば、
わからないから不安なんです。
予測がつかないから不安なんですね。
に、加えて、
不安を駆り立てるものを想像してしまうからなんですね。
例えば、
昔からある、幽霊の話しがそうですね。
暗闇の中に幽霊が立っているように見えたけど、次の日の朝に見たら柳の木だったとか。
これは、
暗闇では周りがよく見えないので、予測がつかなくて不安になってしまうからです。
でも、人間の脳は常に予測をしているので、何かが見えるようにしてしまいます。
すると、薄っすらと見えた柳の木を幽霊に仕立てあげてしまいます。
それが、幽霊の正体らしいですね。
個人的には、本物の幽霊もいるとは思いますけどね。
ともかく、
先がわからないものは不安なんですね。
なので、
不安はときには、
「先が見えてないからだ」
「予測がついていないんだ」
「経験してないからのんだな」
と考えてみてくださいね。
それだけでも、
不安は減ると思いますよ。
今日はこの辺で、
では、
また。
