今日は春らしい、

風の強い一日ですしたね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『落ち込んだ結果』です。




さて、


前回の記事 では、「落ち込んでいるときは、より内省しているんですよ」とお話しましたね。


今回は、


もう少し、そこら辺の話しになりますね。




では、


どのような時に、より内省しているか考えてみましょう。


どんな時に、自分の心と向き合っているのでしょうか?




例えば、


大切な人やモノを失くしたときですね。


喪失感でいっぱいの時です。


失くすことは、思いもよらない事が多いので、


ショック、


がっかり、


残念さ、


怒り、


悲しみ、


諦め、


などの感情が出てきて、


気持ちはズンと落ち込んでいきます。




この、


落ち込んでいる時には、失くした人やモノを思いながら内省しています。


印象的な出来事を思い出しながら、自分の心と対話をしています。


とても静かな心の作業をしているんですね。




そして、


この、静かな作業が一通り終わると、新たな思いがわき上がるんですね。


すると、自分の価値観を考え直したり、人間関係も見直したりもます。


自分の生き方を考え直すきっかけにもなるんですね。




なので、


落ち込むような出来事があったときには、とことん落ち込めばいいんです。


落ちるところまで落ちれば地に足が着きます。


後は、上がるだけですね。




そうそう、


落ち込めないと鬱になりやすいですから、落ち込んでくださいね。




今日はこの辺で、




では、

まだ