【心の器づくりシリーズ 】
客観的にみる、その⑤
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『間違いやすいところ』です。
さて、
このところ、
「客観的にみるのもいいですよ」
「場合によっては客観的にみるのも必要です」
とお伝えしていますね。
なんですが、
客観的にみたことで、間違いやすくなってしまうこともあるので、注意して欲しいんですね。
それは、心 です。
感情や気持ち、心の状態なんですね。
では、
なぜ、心を客観的にみると間違えやすいのか?
それは、
客観的にみたからと言って、「良い、悪い」の判断をしてしまいやすいからなんです。
これって、
見方を変えると、「世間的にどうか?」って見方なんですよね。
世間的に見て「良い、悪い」「正しい、間違い」って判断してるんですね。
でも、
自分の気持ちや感情には、「良い、悪い」も「正しい、間違い」もないんですね。
そこに、「有るか、無いか」だけなんです。
なので、
自分の心の状態を客観的にみるときは、
「○○な感情がわいてるなー」
「○○な気分なんだなー」
「今、心って○○だなー」
って感じに 眺めます
ただ、ただ、遠くから眺めます。
そして、
わき上がった感情や気持ちに気づけばいいんですね。
心の中にあるものに気づくでけでいいんです。
ジャッジする必要なんかないんです。
もし、
どうしても、
自分をジャッジしたいなら、「自分の行動」をジャッジするといいと思いますね。
行動には「良い、悪い」がありますから。
まー、それも、ほどほどにですけどね。
今日はこの辺で、
では、
また。
