【心の器づくりシリーズ 】
⑦客観的にみる
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『客観的にみる』です。
心の器づくりに効果があるものの7つ目です。
さて、
「客観的にみる」ですが、ザックリ言うと、第三者のように見てるかってことですね。
自分の都合のいい見方ではなく、他の人からはどう見えてるかってことです。
では、
なにを客観的に見るといいのか?
自分の都合で見ない方がいいのでしょうか?
それは、
思い込んでしまってるところです。
例えば、
自分では、
「駄目」
「無理」
「出来ない」
と、思っているところですね。
なぜか、メンタルブロックが発動してしまうところです。
見るポイントは、
はたして、本当にそうなのか?ってことです。
それが、
「良い」とか「悪い」ではなく、
「自分は本当に出来ないのか?」
「自分には本当に無理なのか?」
と見ていきます。
じっと眺めて見ます。
すると、
何か違うものが見えて来ると思うんですよね。
生きずらさ減らすためのヒントの様なものが見えると思うんですね。
それが、
新しい心の守りになるのではないでしょうか。
今日はこの辺で、
では、
また。
