啓蟄を過ぎると、

虫を見かけますね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『親に感謝』です。


今ところ、


「毒親」の記事が続いていますね。


前回の記事は、こちら 





さて、


親の言動に問題があることって多いですね。


毒親ほどではありませんが、毒性が少なめな親でさえ、何かしらの問題はありますね。




中でも、


気になるのが、


「親に感謝しましょう」って言葉です。


「親に育てて貰ったんだから感謝しましょう」って感じに使っていますね。


当然のように使っているかも知れませんが、少し考えてみてくださいね。




確かに、


正しそうですが…


この言葉って、が言うかで意味合いが変わるような気がします。

 


例えば、


子どもに対して周りの大人が言うのなら、わからなくもありません。


教えや、諭してるようにもとれますよね。


ただ、


「感謝」は言われてするものではないので、大きなお世話なんですけどね。


それは、おいといて。




これを、


親が自分の子どもに言うのは、どうかと思います。


ちょっと違うような気がしますね。


まー、よく見かける光景なんですけどね。




と言うのも、


親は、好きで子どもを作ったんですよね。


作ったからには、責任を持って育てるのは当然です。


愛情を持って成長を見守るのが親の役目です。



それを、


「育ててやったんだから感謝しろ」はおかしな話しですね。


まるで、子どもに認めて貰いたいようです。


親と子どもの役割が逆転していますね。




そんな訳で、


子どもは、大切に思われながら育てられれば、自然と感謝の気持ちがわいてきます。


「感謝しろ」と言われなくても、有り難さを感じれば感謝します。


もっと、


子どもを信頼した方がいいと思いますね。




そのためにも、


まずは、


自分を大切にしてください。


自分の心を守ってくださいね。


自分を大切にすれば、他の人も大切に出来るようになります。


毒性は少ない方がいいですよね。




今日はこの辺で、




では、

また。