夜になって風が強まってきました。

冬の寒さですね。



こんばんは、

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『毒親との距離』です。




さて、


「毒親のせいにしていると、毒親中心の生き方のままですよ」と、お伝えしていますね。


そして、


「今は、そうなるのも仕方ないので、少しずつ変えていくのはどうでしょうか?」と、提案もしましたね。


前回の記事はこちら




では、


そのためには、


どうすればいいのか?


どんな方法があるのでしょうか?




答えは、


心の守りを増やしていけるといいんですね。


深く傷ついてる心を、色々な方法で守っていけるといいんです。




まずは、


毒親との距離をとることが大切です。


距離のとり方には二つの方法があります。




一つ目は、


物理的な距離ですね。



例えば、


会う機会を減らすとか、


話す機会を減らすとか、


直接やり取りをしないとか、


心が脅かされる機会を減らすのがいいですね。




で、


二つ目は、心理的距離です。



例えば、


境界線をしっかり張るとか、


お互いをしっかり区別するとか、


どちらの問題なのかはっきりするとか、


自分と親とは別の人間だということを意識しましょう。




ざっと上げてみましてが、


なんだか冷たいようで、関係性が良くならないようにも感じるかも知れませんが、


そもそも、


関係性は悪いので気にしなくていいと思います。




とにかく、


自分の心を守るのが一番です。


自分の心を守らなければ始まりません。


自分の心が傷ついたままで変わることなど出来ないからです。


そして、


心が癒えると、色々なものが受け入れられるようになっていきます。


やがては、


毒親も受け入れられると思いますよ。




今日はこの辺で、




では、

また。