【心の器づくりシリーズ 】
⑥ルーティン
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、『ルーティン』です。
心の器づくりに効果的なもの の6つ目です。
さて、
ルーティンって事ですが、
これは、「生活リズム」のことです。
決まった生活リズムを繰り返すことが、心の器づくりには効果的なんですね。
と言うのも、
決まった生活リズムがあると、心は落ち着きます。
決まっていないと、不安な部分が増えやすいですね。
決まった生活リズムを繰り返すことで、心はさらに安定していきます。
この、
心が安定している感覚は、心が守られている感覚とも似ていますね。
話しは変わりますが、
「ルーティン」と聞いて思い浮かぶのは、
イチロー選手ですね。
イチロー選手は、バッターボックスで構える前に、毎回、決まったポーズをとりますね。
毎回、決まった動きをすることで、気持ちが落ち着き、心が安定するんですよね。
イチロー選手は、試合以外でもルーティンにしているものがあると、本で読んだ覚えがあります。
普段から生活リズムを大切にされていらっしゃるんですね。
で、
話しを戻します、
毎日の決まったリズムが心を安定させます。
別の見方をすると、心を守っているとも言えますね。
心が守られるので、自分とも向き合えるようになり、自己受容も深まります。
自己受容が深まれば、自己肯定感も高まりますね。
それって、
なんか、いい感じですね。
自分が生活リズムを守ることで、いつの間にか心も守っているんです。
身体にも良いし、心にも良い。
是非、生活リズムを整えていきたいですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
