【心の器づくりシリーズ】
④ジャッジしない その2
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『ジャッジしたら』です。
さて、
前回 の記事では、「自分に起こることは、ジャッジしない方がいいですよ」とお伝えしましたね。
とは言え、
そう簡単にジャッジしなくなる訳はありませんよね。
長年、ジャッジして来たのだから、直ぐには変われません。
では、
ジャッジをした時には、
どうすればいいのでしょうか?
どんな方法があるのでしょうか?
答えは、
ジャッジごと受け入れます。
「良い」「悪い」を一緒に受け入れます。
どういう事かと言うと、
例えば、
「寂しさ」を感じたとします。
寂しさを感じでも平気だったり、寂しさを感じたいと思えば受け入れられますね。
でも、
感じたくないのなら受け入れられません。
と、同時に、
「寂しさは悪いもの」とも感じたり、思ったりしています。
そんな時は、
「寂しさは悪いものって思っているな」
「寂しさを悪いものって感じているな」
と、ジャッジしたまんま受け入れます。
お勧め出来ないのが、
「寂しさを悪いものって思っている」のは駄目なことだと思うことですね。
そう思ったんだから仕方ないんです。
自然に「寂しさは悪い」と思えたのだから、それでいいんですね。
そんな時も、
「寂しさを悪いものって思っている自分を、ダメ出ししてる自分がいるなー」と、
何処までも受け入れてくのがいいですね。
自分の中には、沢山の自分がいます。
どんな自分でも、自分の一部です。
どこかで、受け入れられるといいですよね。
今日はこの辺で、
では、
また。
