【心の器づくりシリーズ】
③線引き その6
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『線引きの場所』です。
さて、
ここまで、
「線引き」をテーマにしてお伝えしています。
自分と相手(他者)との間には、しっかりとした線引きが必要なんですね。
で、
前回は、 「現実と妄想の間にも境界線と引きましょう」とお伝えしました。
そこで、
今回は、他にどんな線引きが必要なのかもう少し見ていきたいと思います。
先ずは、
「自分と他者」との区別ですが、
「自分と親」
「自分と子ども」
「自分と兄弟」
「自分と友人」
「自分と知人」
が、ありますね。
「自分と仲間やグループ」
「プライベートと仕事や学校」
も、自他の区別になりますね。
次に、
現実と妄想の区別ですが、
「現実と過去」
「現実と理想」
「現実と思い込み」
ですね。
こちらは、
意識したからと言って、直ぐに線引き出来るものではありません。
頭ではわかっていても、心がついていかないと思います。
その、多くの原因は心の傷つきなんですね。
心の傷つきが原因で、非現実的な信念を持ってしまったので、傷つきを癒していかないと現実は見えて来ないんですね。
なので、
しっかりと境界線が引いて、よりよい人間関係を築くためにも、心の傷つきを癒していく必要があるんです。
勿論、
心のことは少しずつです。
その人に丁度いいペースとタイミングで取り組むのがいいですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
