【心の器づくりシリーズ】

③線引き その5


こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。


今日のテーマは『自他だけじゃない』です。



さて、


前回 の記事では、


自分と他者の間に、しっかりとした線引きをしていないと、相手(他者)は自分のテリトリーに踏み込んで来てしまいます。


そして、


同じように、自分も相手のテリトリーに踏み込んでしまっています。


と、お伝えしました。



これは、


境界線が曖昧なので起きてしまうんですよね。


お互いに境界線がわからない状態なんです。



実は、


この、自他のあいだ以外にも、境界線が必要なものがあります。



それは、


現実と妄想との間です。



例えば、


寝ているときに見る「夢」ですね。


夢の中でおきてる事は現実ではありませんね。


いくらリアルな夢でも現実ではありません。


それを、


あたかも現実に起こるかの様に考えて行動していたら大変ですね。


現実と妄想が入り交じった世界になって仕舞います。


夢の中で起きたことは、夢の中での事なんですよね。


勿論、全く関連性が無いとは思いませんし、「虫の知らせ」っていうのもあるかと思います。


ただ、


夢に翻弄されてしまってる生活では、あまり現実的でないので生きづらくなりますね。


まるで、


フレディーにおびえてる感じですね。



と、


言う訳で、


「境界線」とか「区別する」ことは、自分の心を守ることの一つになります。


自分の心を守ると、自分の内側が安全になるので、自分の内側とも向き合っていける様になります。


そして、


より、自分を理解でかるようになるんですね。


勿論、少しずつなんですけどね。



心のことは無理なく少しずつですね。



今日はこの辺で、




では、

また。