ありきたりな枕ですが…
2月になりましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『質問する』です。
相手を理解するために必要なことの3つ目です。
関連記事はこちら です。
さて、
「質問する」ですが、
これは、コーチングでよく使いますね。
カウンセリングでも質問はするのですが、ちょっと意味合いが違うんですよね。
近いうちに、『カウンセリングとコーチングの違い』は記事にしますね。
では、
「質問」は、なんのためにするんでしょうか?
どのような目的があるのでしょうか?
答えは、
相手を理解したいときに使います。
相手をもっと知りたい。
もっと深く理解したいと思ったきに使います。
ただし、
ポイントがあります。
それは、言葉の使い方です。
質問をするときに、
「なんで?」を使うと上手くいきません。
相手は責められてるように感じてしまいます。
まるで、警察尋問のようになってしまいます。
なので、
質問するときは、
「どうして?」とか「どのように?」を使うといいですね。
その方が、責められてる感じがしないので、相手も答えやすくなるんですよね。
やっぱり、相手の気持ちが大切ですね。
とはいえ、
相手に興味や関心があれば、自然と質問や問いかけはしてますよね。
と、言うことは、
コミュニケーションが上手くなるには、まずは、相手に興味を持つことなんでしょうね。
そうそう、
質問されたことで、「注意をされた」と思ってしまう人もいるので、気を付けなくてはなりませんね。
今日はこの辺で、
では、また。
