今日で1月も終わりですね。

なんか…早いですよねー



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『共感』です。


相手を理解するために必要なことの2つ目ですね。


その記事はこちら です。




さて、


「共感」って言葉、以前よりも耳にするようになった気がします。


SNSの投稿を見ていても、「共感します~」ってコメントも見かけますね。


相手に「共感」が伝わると、その人との関係性も良くなりますよね。




では、


「共感」とは一体どんなことなんでしょうか?




答えは、


相手の身になって、ありあり想像して感じることです。



そうでないと、


共感にならないんです。


共に感じることが出来ないんです。




こんな風に書いてしまうと、


共感が難しいように思うかも知れませんが、そんな事はありません。


「相手を理解しよう」と思いながら話を聞いていると、自然と共感しています。



例えば、


相手が、「足の小指をタンスの角におもきりぶつけてしまい、痛くてうずくまってしまった」と話しをしたとします。


すると、


話を聞きいてる方も、おもわず顔をしかめてしまいますね。


それが、


共感なんですよね。


共感力がある人は自然とやってますよね。




なので、


いくら共感してる様なことを言っても、表情や言葉の雰囲気に出ていなければ、共感は伝わりません。


「共感する」「なるほど」「そうなんですね」と言葉だけで言ってるのは、本当の意味での共感ではないんですね。


勿論、しっかりと共感されて、「なるほど」と言ってる方もいますけどね。



ちなみに、


ここでは、「共感と同感は違います」みたいな、カウンセリングスクールで聞くような話しはしませんよ。



今回は、自分への戒めも込めて、このような記事にしました。



今日はこの辺で、




では、

また。