黄色い花が咲きだすと、
冬の終わりを感じますね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、『話を聞く』です。
さて、
「話を聞く」というテーマですが、
これは、前々回 の記事の続きになります。
「相手を理解するために必要なもの」の、話の中で出てきたうちの一つです。
では、
相手を理解するためには、
どのように話を聞くといいのでしょうか?
どういう気持ちで話を聞いたらいいのでしょうか?
答えは、
黙って聞くです。
あまりカウンセラーぽくないように思うかも知れませんね。
確かに、相づちをしたり、オウム返しをしながら聞くと、相手は話しやすくはなるのですが、
それは、外側の形に過ぎません。
わざわざやらなくても、「理解しよう」と思いながら聞いていれば、自然に相づちを始めます。
ここで、
お伝えしてる「黙って聞く」は、
自分の意見を言わないで聞くってことです。
正確には、
意見を言おうとも思わないで話を聞くってことですね。
なぜなら、
意見を言おうと思った時点で、話を聞いていない事になるからなんですね。
「話を聞きたい」から、「意見を言いたい」に変わってしまっているのです。
「理解しよう」から、「理解してくれ」に変わってしまっているのです。
とは、言っても、
日常生活ではかなり難しいことです。
簡単には出来ないのが現状だと思いますね。
なので、
相手と話していて意見を言いたくなった時には、「もしかして聞いてないかも…」とちょっと気にするぐらいに使ってくださいね。
心のことは無理せず少しずつですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
