最近は日が延びましたね。


 こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『他者受容』です。



さて、


これまで、「自己受容」をテーマに記事を書いてきました。



そこで、


今回は、他者受容について書きたいと思います。


他者受容とは、ザックリ言うと「自分以外の人を受け入れる」ってことですね。


「他人」でも同じようですが、親子や夫婦は他人じゃないようにも感じてしまうので、自分以外という意味でしたら「他者」の方がしっくりきますね。



では、


どうしたら、他者受容できるのか?


どのようにすれば、自分以外の人間を受け入れられるのでしょうか?



答えは、


自己受容ができてる事です。


自分で自分を受け入れられていることが必要不可欠になります。


自分に起こる出来事を、そのまま受け入れられていることですね。



別の言い方をすると、


心の器がしっかりとしてることなんです。


心の器がしっかりしていて、自分を受け入れられてる。


自分に起こる出来事を、心の器の中に入れておくようなイメージですね。



なので、


自分を受け入れられるから、自然と他者(自分以外の人)も受け入れられるようになるんです。


自己受容ができれば他者受容ができるんです。


しかも、自然に出来てしまうんですね。




前回の記事 で、「親に子どもを受け入れられるだけの心の器が育ってない」と書いた理由がこれなんですね。


親自身の心の器が丈夫でしっかりしていないと、親は自分を受け入れられません。


自己受容ができていない状態ですね。


自分を受け入れられていないから、子ども(他者も受け入れられないんです。


とは、


書いてますが、「全てが」とか「100%」ってことではありませんからね。



まずは、


自分を受け入れるところ、認めるところから始めるのがいいですね。


自分を受け入れるための、心の器を作るところからですね。


それも、


少しずつやればいいだけです。



心のことは無理せず少しずつですね。




では、

また。