【心の器シリーズ】
その①の続きです。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは
『受け入れられない理由』です。
さて、
前回の記事 では、受容体験をすると心の器が丈夫になるとお伝えしましたね。
今回はこの辺をもう少しお話します。
この、
受容体験(受け入れられる経験)は、子どもが幼児期に重要な人物から受け入れてもらえるのが理想的です。
その重要な人物とは、多くの場合は親になります。
例えば、
親に
「そうなんだね~」
「そう思うんだね~」
「そんな風に考えたんだ」
と、否定することなく受け入れられるのが理想です。
ただ、
これが、なかなか難しい…
「理想的」と書いてるのはそれでなんですけどね。
親自身が仕事や家事に忙しかったりすると、子どもに目が向けられなくなります。
毎日の生活に追われてしまって、わかっていても出来ないんですよね。
それで、
自己否定したり、
落ち込んでしまったり、
自分を責めちゃう人もいます。
それでは、
一生懸命に生きてるのに残念です。
実は、
それとは別に、
もう一つ、
子どもを受け入れてあげられない理由があるんですね。
それは、
親の心の器が育ってないんです。
子どもを受け入れられるだけの、心の器が育ってないんですね。
親自身が受け入れてもらう経験が乏しくて器が育っていないから、子どもを受け入れられるだけの器になっていないんです。
これは、「他者受容」の話しになりますので、改めて記事にしたいと思います。
でも、
諦める必要はありません。
心の器づくりに期限はないんですね。
いつからでも始められるんです。
だって、
心の成長は死ぬまで続きますからね。
今日はこの辺で、
では、
また。
