【心の器づくりシリーズ】その①
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『話しを聞いてもらう』です。
同じような内容は何度か記事にしていますが、
大切なことなので、何回でも書きますね。
さて、
心の器を大きく丈夫にしていくには、色々な方法があります。
中でも、
一番パワフルで効果的な方法が、
話しを聞いてもらうことです。
ただ、話しを聞いてもらえれば、良いわけではありません。
否定することなく、受け入れてもらながら聞いてもらうことが大切です。
例えば、
「そうなんだ」
「そう思うんだね」
「そんな風に感じてるんだね」
って感じにです。
すると、
自分は受け入れられていたり、認められてる感じがしてきます。
それが、
受容体験なんですね。
この、
受容体験を何度も繰り返していると、
「自分はいいんだ」
「このままで大丈夫」
と、自然に思えてきます。
すると、
少しずつですが、心の器も大きくて丈夫になっていき、自分に起こる出来事を受け入れられる様になっていきます。
ただ、
残念なのは、
これは、1人で出来ることではないんです。
受容的に話しを聞ける人が必要なんですね。
身近にその様な方が居ればいいのですが、居ないようなら、そこはカウンセラーの役目になるんですね。
ここで、
知ってほしいのは、
人の心の傷つきは、人の心でしか治せないってことなんです。
今日はこの辺で、
では、
また。
