冬至にゆず湯に入ると、薬味に柚子をつかったうどんになった気分になるんですよね。


こんばんは。
こころの修復専門家の福田幸訓です。


今回のテーマは『心の器が弱い』です。


さて、

自己受容を深めるには欠かせない「心の器」なんですが、

この、心の器が丈夫じゃないと、「一旦受け入れたものが出てきてしまいますよ」と、前回 お伝えしましたね。

今回は、もう少し具体的にお話しますね。

例えば、

会社で仕事中に、フッと大切なものを失くした時のことを思い出して悲しい気持ちになったとします。

その時に悲しい気持ちを「悲しいな」と受け入れました。

これは、心の器に感情を入れている状態です。

自己受容してる状態ですね。

もし、

この時に心の器が弱いと、悲しい気持ちは漏れ出してしまいます。

すると、

仕事中にも関わらず、その場で泣き出すかもしれません。

抱えきれなくなった感情(悲しみ)が溢れでた状態ですね。


間違いないでほしいのは、

「感情を抑えきれず泣いてはいけない」と言うことではないんです。

心の器が弱いと感情のコントロールが難しいですよとお伝えしていんですね。

感情を一旦は心の器の中に入れて「どうしょうかな?」と考えられるといいんですよね。


これも、少しずつ進めていきましょうね。


では、
また。