今朝は少し冷え込んだようで、布団から出るのがいつもよりも嫌でしたね。
こんばんは。
こころの修復専門家の福田幸訓です。
今回のテーマは『褒めまくってる人』です。
前回の記事の続きになりますね。
(前回の記事です↓)
https://ameblo.jp/fukuyuking/entry-12712111067.html
さて、
子どもの自己肯定感を高めようとして、褒めてる方って多いですね。
以前にお会いした方がそうでした。
その方は、
「とにかく褒めて自己肯定感をつけるんだ」とおっしゃっていました。
そこで、
私は、フッと疑問がわいたのでその方に聞いてみました。
「じゃ~褒められない様なことをした時はどうするんですか?」
すると、
その方は、
なんの躊躇もなく「褒められる所を見つけて褒めます」とおっしゃいました。
私は返す言葉が…
これも、
よく聞く話ですね。
一瞬いいようにも聞こえますが、よく考えてみてくださいね。
「褒められる所を見つけて褒める」と言うことは、ずっと称賛を与え続けるって事になります。
ずーっと「あなたは凄いよ」っていい続けて、子どもを育てることになりますね。
果たして、
それで、一体何が育まれるのだろうか…
しかも、
褒められないような事については放置では…
注意したり、叱ることも必要だと思うんです。
これでは、歪んでしまうように思えてなりませんね。
わかりやすい実例かと思い書いてみましたが、
「褒める」と「認める・受け入れる」の認識がズレていると、このくらい違ってきちゃうんですね。
次回も、もう少し「褒める」について書いていきますね。
では、
また✋
