今日は北風は冷たくて冬の近さを感じましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今回のテーマ
『褒めると伝わるメッセージ』です。
さて、
前回の続きになりますが、
前回は、「褒めるのは良くないですよ」とお伝えしましたね。(こちら↓)
そして、
理由の一つに「褒めるのは称賛だから」とお伝えしました。
では、
なぜ、称賛だと良くないのか?
答えは、
称賛と認める事とは違うからです。
称賛って、ザックリいうと「あなたは凄いです」って事ですよね。
ザックリすぎるかな…
では、
自己肯定感を高めたくて褒めるというのは?
「あなたは凄いから認めますよ」
「だから自分の事を認めましょう」
「あなた凄いんだから自分を認めましょう」
と、なりますね。
でも、
相手に無意識に伝わっているのは、
「あなたが凄くないと認めません」と言うメッセージになるんです。
もし、
「認める」という言い方ではわかりにくい様でしたら、「受け入れる」で考えてみてくださいね。
「あなたが凄くないと受け入れません」って、なりますね。
どうなんでしょう、親からこの様なメッセージを受けとっている子どもに、自己肯定感は育まれますかね?
次回は、
もう少し捕捉したいので続きのお話しです。
では、
また✋
