沖道オーストラリア合宿は本当に良かった。

広い広いオーストラリアに抱かれ、心身が開放され、余分な力が抜けた。

日本に着くや否や、その情報量に圧倒され、また余分な力が入り始めている最近ですが(笑)


オーストラリア沖道合宿では、オランダ道場で出会った仲間と再会できたし、新しい仲間もできた。

YOGAとは「結ぶ」という意味だそうだけど、その名のとおり人と人とのつながりをもたらしてくれる。


日本だけでなく、海外に家族ができた感じ。

そう、YOGAって人類を「家族」に再生してくれるんだと思う。

『人類皆兄妹』とかいうけど、まさにそんな感じ。私にとっての宝物は、人と人とのつながり。

YOGAがその大切さを気づかせてくれたし、つながりをもたらして再生してくれた。

そして、その再生作業は現在進行中。



もうひとつ、合宿がもたらしてくれたことは、『地元貢献』の再認識。

秦野市ってハッキリ言って閉鎖的だし文化レベルや知的レベルは低い。文化に至っては無いといっても過言ではない。

合宿に行く前は『秦野でがんばってもしょうがない。もっと文化レベルの高いところで、ヨガを通じたイイ社会作りをしよう!』って思っていたけど、合宿を終えてから何だか変わった。


「もうちょっと秦野でがんばってみよう!もうちょっとやらないと、将来後悔する気がする…」なんて思い始めた。なぜだかわからんが…

YOGA活動を秦野に根付かせ、それによって秦野を元気にしていきたいし、閉鎖的な風潮に風穴を創り、健全な「人と人とのつながり」を再構築したい。

自然豊かな秦野に、いろんな地域の人を招き、そのよさで癒しをもたらしたいし、それによって風通しのイイ秦野にしたい。

具体的に自分に何ができるかわからないが、そんなことを思わせてくれたオーストラリア沖道合宿だった。


合掌