3/15(日)・16(月)

 

前記事からの続きで、京丹後で宿泊したホテルです気づき

 

 

リブマックスリゾート夕日ヶ浦木津温泉

 

 

 

ユニークなコンテナの宿泊施設「MAX CUBE」もありますニコニコ

 

 
 
わたしたちは、こちら下矢印本館の客室に宿泊しました。

 

 
 
「ロビー」

 

 
 
コーヒーを自由にいただけますコーヒー

 
 
「浴衣の貸し出し」
 
 
「売店」

 
 
「お部屋」

 
「和美麗」という10畳の和室を予約していました。
 
自然豊かな場所で、静かにゆったり過ごせましたクローバー
 

 

 

ベッドは「シモンズ社」製。

 

 

 

 

洗面台・バス・トイレはセパレート。

 

お部屋のお風呂は使用せず、館内の温泉へ温泉

 
奈良時代に僧侶の行基が見つけたとされる、開湯1200年を誇る「木津温泉」。
 

 
「美人の湯」としても知られているそう乙女のトキメキ
 
 
下矢印「脱衣所」 「内風呂」 「露天風呂」の写真は、公式よりお借りしましたオーナメント
 
 
 
 
 
 
温泉は、夜(15時~23時)と朝(6時30分~10時)で、男女入替制でした!
 
夜と朝どちらも空いててゆっくり入れましたチョキ
 
 
「湯上り処」

 

 

 
 
映画「湯道」のロケ地だったそうですカチンコ 観てみなきゃ音符

 

 

 

本館に併設する「大正館」も見学しました。

 

宿泊者は自由に見学OKでしたOK (大正館での宿泊はできないです)

 

 

松本清張さんが「Dの複合」を執筆する際に2ヶ月半滞在された当時の記録も鉛筆

 

 

ヨーロッパ各地で波及したデザイン様式のアールヌーボー、差し込む光が幻想的な

ステンドグラス、全国でも数少ない宮大工の手法を用いた建築物です。


設計図面は当時の棟梁の頭の中にあり、修繕は困難な場合が多く、当時の状態を

維持する為に何十年も慎重に管理しています。 (公式より)

 

 

 
 
本館から大正館へ続く渡り廊下。

 
 
大正館1階へ。

 

 

 

 
 
エントランス。 (現在はこちらから入ることはできないです)

 

 
 
 
 
 
大正館2階へ。
 
 

 

 
 
 
以前は湯上り休憩室だったそうですが、松本清張さんが時々執筆活動されていた
お部屋が書斎として残されています。

 

 
 

 
松本清張さんファンにとっての聖地ですねキラキラ
 
 
館内あちこちにステンドグラスが美しく、レトロで大正ロマン感じる大正館の
見学でした流れ星
 
 
以上、館内編でした🏨
 
お食事編に続きます~スプーンフォーク