こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
おなかには日頃の生活習慣や体質、内臓の調子があらわれます。
やわらかくて弾力があり、筋張っていないおなかは健康な証拠です。
それに対して、こりがあったり、全体が硬くなってしまっている場合には、
要注意です。内臓の働きが悪くて、血流が滞っている可能性があります。
心身がイライラしたり、眠れなくなってしまうので注意しましょう。
おなかの硬さをとるためには、ツボ押しでこりをほぐすことが必要です。
こりを見つけにくいときは、ツボを押しましょう。
ツボ押し後は円を描くようにマッサージすることで、さらに効果があります。
1:おなかのこりがある部分を息をはきながら、
ゆっくりと指3本で5秒間押します。
それを3回繰り返します。
2:両手を重ねて、手のひら全体でおなかを時計まわりに3回やさしくさすります。
寝る前などにもおすすめです。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記