【公式】アスカ鍼灸治療院「福辻鋭記」健康美容ブログ

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アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記の公式ブログ。役に立つ様々な健康や美容の情報をお届けします。

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こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

中学・高校の体育の前や部活動前、準備運動の時につま先を地面につけて足首を回したことを覚えていますか?それ以来足首を回すなんて何年もしていないかも。実は足首がうまく柔軟に回らなくなっているかもしれません。あなたの足首はどうでしょう?

チェック方法

足首を回す前に、あなたの足首のコンディションをチェック。 

1. 足を肩幅に開いて立って、両腕をまっすぐ前に伸ばしましょう。
2. そのまま、ゆっくりと腰を落としてしゃがみます。
3. 手を腰の後ろに回します。
4. かかとが浮いたりお尻が床についたりすることなくしゃがめ、手を後ろに回しても安定していたら、あなたの足首は柔軟な状態。できなかった人は、足首が硬くなっています。 

また、 
・目をつむったまま、つま先立ちが30秒間できるか?
・片足で30秒間ぐらつかずに立っていられるか?
・足の指で地面をしっかりつかめるか?
・痛みを感じずラクに正座ができるか? 

などでも判断できますよ。
「どれもできない!」という人はかなり硬くなってしまっているかもしれません。

足首が硬くなる原因は大きく2つ挙げられます。 

■足首〜ふくらはぎの筋肉が硬くなっている
運動不足やむくみ、たまった疲れやストレスなどによって足首からふくらはぎにかけての筋肉が緊張状態になると、足首が硬くなってしまいます。またスネの前の筋肉や足の外側の筋肉の硬さも関係しています。

■足首周りの骨が歪んでいる
足首の前側、外くるぶしと内くるぶしの間にある「距骨(きょこつ)」が前や後ろにほんの数ミリずれるだけでも、足首の動きに影響します。 

以前は老化現象のひとつと考えられていましたが、運動不足や生活習慣の乱れなどから、いまでは年齢を問わず足首が硬い人が増えています。

 

 

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

偏頭痛の原因は、まだ100%正確には解明されていませんが、最近は「三叉神経血管説」というのが有力になりつつあります。

脳の中にある神経伝達物質であるセロトニンが関係していると考えられています。セロトニン受容体にも様々な種類があり、1Bと1Dという物質が偏頭痛の発病に影響しているという研究結果があります。

「三叉神経血管説」は、1984年にモスコビッツという人がが発表した説です。

頭蓋内にたくさん存在する神経週末という部分が、何らかの理由で刺激されて、血管作動性物質が放出されます。それによって、血管が拡張し、炎症が発生します。

この炎症が脳に電卓されて、痛み、悪心、嘔吐などの症状が現れます。

発症のきっかけになる原因を避ける

片頭痛の発生するきっかけとなる原因には、以下のようなものがあります。

精神的原因

ストレス、緊張、睡眠不足、睡眠過多などが片頭痛の誘発因子となります。

特に睡眠に関しては、不足している場合だけでなく、寝過ぎることも誘発因子になることがあります。

女性に特有の原因として、月経の周期と何らかの関係がある場合があります。

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

ストレスとは、心や体にかかる外部からの刺激に対応しようとして生じるさまざまな反応のこと。精神的な緊張や心労、苦痛、暑さ・寒さ、外傷のほか、うれしいこともストレスを引き起こします。適度なストレスはパフォーマンスを高めますが、人間関係や働き過ぎ、不安や恐怖などの不快ストレスが続くと、意欲が低下したり、疲労や不眠、記憶力の低下など心・体・頭に影響を及ぼし、それが結果として行動や態度などにも表れます。

 

ストレスをためすぎると、自律神経の働きが乱れ、あらゆる不調の原因になったり、体の防衛反応によって太りやすくなったりします。また、ストレスからうつや神経症などの心の病気になるケースもあります。こまめに緊張を解き、リラックスする時間を持つことも大切です。

神門(しんもん)

精神的な緊張をほぐし、イライラした気分を鎮めてくれるのが「神門」のツボ。
特に不安感が強い場合は、このツボを刺激するとよいでしょう。

場所

手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあるツボ。

押し方

親指を「神門」にあて、残りの指で手首をつかみます。「痛気持ちいい」程度の強さで30回程度押します。まず左手首を、次に右手首を刺激します。

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記