おはようございます。

 

今日は

不安なときの

お話です。

 

人生の歩みの中では

不安になることも、あると思います。

 

不安という言葉には

 

気がかりで

落ち着かないこと

 

心配なこと

 

という意味があります。

 

将来のこと

社会情勢

体調

仕事の事

 

等々

 

人生の歩みの中では

 

心が不安な気持ちで

一杯になってしまう

 

ようなことも、時には

あるのではないでしょうか。

 

そのような、不安な気持ちで

一杯の時というのは

 

その不安の気持ちを

心の中から取り除くべく

 

あらゆることを考えたり

調べたりしてしまいがちです。

 

これはわたしも、

やりがちですが

 

あーでもない

こーでもないと

あらゆることを考えて

 

不安という泥沼に

はまってしまうのです。

 

こうなってしまいますと

同じ事を、何度も考え

肯定、否定の繰り返し・・・

 

心体的にも、あまりよくないと

わたしは、思うのです。

 

そうは言っても、不安な時は

不安です。

 

わたしは

 

不安なとき

 

その泥沼にはまり

続けない為に

忘れないように

していることがあります。

 

それは、その

不安な事から逃げずに

 

期間を決めて、

目一杯不安になる

 

ということです。

 

期間限定で、自分が納得できるまで、

考えたり、調べたりするのです。

 

すると、その不安に対する

次なる対策が見えてきたり

解決したりして

 

冷静さを取り戻し

心が落ち着いてきます。

 

それでも、解決しないようであれば

冷静さと心が落ちついた状態で

 

次なる対策、行動をしていくことが

大切であると、わたしは思うのです。

 

不安なとき

 

目の前の不安を無理に

取り除こうと逃げたり、

もがいて、泥沼にはまらないこと。

 

不安なことは期間限定で

不安になるという意識をもつこと。

 

心が落ち着いた状態で

対策や行動をしていくこと

 

わたしは、不安なときは

この3点を、思い出したいと思うのです。

 

今日も、皆様の幸せを

心からお祈り致します。