福岡特撮座談会のブログ
  • 25Oct
    • 10/25更新・特撮座談会 vol.3~薩摩剣八郎さん 当日のご案内

      福岡特撮座談会 vol.3~薩摩剣八郎さん10月27日 当日のご案内です。福岡特撮座談会 vol.3~薩摩剣八郎さん開場:14:30分開演:15:00分第1部 トークライブ(15:00~15:50)休憩(15分)第2部 交流会(16:05~17:00)サイン会・記念撮影会 (17:00~18:00)懇親会 19:00~(会場近く、中洲の居酒屋を予約しています)会場・アクロス福岡アクセス6階 604会議室までは……明治通り側、天神中央公園側、それぞれの入口から直進して、総合受付まで。天神地下街から進まれた方は、道なりにエスカレーターを上がった先が総合受付です。総合受付の右手のエレベーターホールへ。向かって右側のエレベーターで6階へ。もしくは、1階総合受付の裏のエスカレーターで6階までお進みください。会議室の並び、604会議室が会場です!・アクロス福岡6階・604号会議室前に設置します受付にて、お名前とご連絡します予約番号を係の者にお伝えください。※当日券の方は、係の者にその旨お伝えいただき、参加費のお支払いをお願いします。参加費、懇親会費(参加の方のみ)、追加サイン券ご購入の方はご一緒にお買い求めください。※参加費に含まれるサイン券は、お配りしますリーフレットに代えさせていただきます。〈注意事項〉・会場内、トーク中の録音、動画撮影、写真撮影は禁止とさせていただきます。・ただし、記念撮影タイム等、スタッフがご案内する範囲内にて、写真のみ撮影は可能です。・途中入場される方は、入口のスタッフに先ずお声がけの上、受付の上ご入室ください。混雑時には立ち見となる場合もございますので、ご了承ください。・追加サイン券は開場受付時、休憩、サイン会開始時に受付します。追加サイン券にはお名前のご記入をお願いします。お一人様2枚まで追加サイン券をご購入いただけます。・頂きましたサインを転売等の行為はお控えください。

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  • 03Oct
    • 【特別企画】薩摩剣八郎さんへの質問募集

      10月27日にアクロス福岡・604会議室で開催する特撮座談会 vol.3で、薩摩剣八郎さんへの質問を募集します!開催情報はこちら当日、イベントに参加されない方でもご応募いただけます。お預かりした質問は、イベント当日に薩摩さんに質問させていただき、イベント後日に当座談会のブログにお応えを掲載させていただきます!※質問内容によっては採用されない場合もありますので、ご了承ください。【質問の送り先】メールアドレス(fukutoku2017@gmail.com)もしくは、ツイッターアカウント(@fukutoku1994)をフォローの上、DMにて下記の内容をお送りください。件名「薩摩さんへの質問」本文・薩摩さんへの質問・名前(ハンドルネーム、匿名ご希望の方はその旨をご記載ください)・ご連絡のつくメールアドレス(質問のお答えのブログ更新時にご連絡させていただきます/DMでのご応募の場合は任意)・薩摩さんへのメッセージがあれば、合わせてご記載ください!締め切り:10月24日 到着分まで。薩摩さんに質問がある方は是非ご応募ください!

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  • 06Sep
    • 10/25更新・【開催情報】特撮座談会 vol.3〜薩摩剣八郎さん

      3回目の福岡特撮座談会は、平成ゴジラシリーズ等、多くの作品で活躍された薩摩剣八郎さんをお迎えします。薩摩さんはそのお名前が示されるように、鹿児島県のご出身という事で、同じ九州のファンとの交流を、とても楽しみにされています!福岡での開催ですが、九州のファン一同で薩摩さんをお迎え出来たらと考えています。勿論、九州近郊のファンの方や九州へのご旅行と一緒に参加されるファンの方々も歓迎です!【開催情報】日時:2018年10月27日(土曜日)開演:15:00(開場14:30)第1部 トークライブ(15:00~15:50)第2部 交流会(16:00~17:00)※第2部の交流会は薩摩さんとフリートーク形式でお話、ご質問いただけます!17:00~ サイン会・記念撮影会18時頃終演予定。定員:30人(先着順)※事前予約制申し込み締切:10月24日まで(定員になり次第締め切らせていただきます)※25日・更新。懇親会のご予約は、24日で締め切りましたが、座談会のみのご予約は引き続きお受けします。当日券もお出ししますが、混雑の場合は立ち見となります。会場:アクロス福岡6階604号会議室リンク先参照参加費:5000円 (サイン券2枚付き)追加サイン券:1枚 1500円(2枚まで購入可能)今回は追加サイン券を販売させていただきます。参加費付属の2枚と追加購入で、お一人様最大4点までサインを受けられます。参加費、追加サイン券代金は当日会場にてお支払いください。※極力お釣りの無い金額のご用意をお願いします。〈注意事項〉・当方での色紙などの準備はない為、サインを希望される物をお持ちください。※トーク中の録音、動画撮影、写真は禁止とさせていただきすが、薩摩さんとの記念撮影タイムを設けます。終演後、ゲストの方を囲んでの懇親会(会費4000円。変更の可能性があります)を予定しています。参加ご希望の方は、応募の際にご明記ください。※イベント内容は変更になる場合があります。【予約方法】・応募用メールアドレス(fukutoku2017@gmail.com)まで、件名「10/27 座談会」本文・名前・参加人数・懇親会への出席 希望する/希望しないをご明記の上、お申し込みください。以下のアンケートも当日の進行の参考に、よければご記入をお願いします。・薩摩さんへの質問・メッセージ(第2部の交流会で取り上げさせて頂く場合があります)・今お住まいの都道府県・追加サイン券購入の購入予定の有無同アドレスからの返信をもって、予約完了とさせて頂きます。※上記アドレスからの返信を受信できますよう、ご設定をお願いします。・ツイッターアカウント(@fukutoku1994)をフォローの上、DMにて上記の内容を書かれてお申し込みください。※予約の方から優先してのご入場となります。(以降の追加情報、空席・当日券の有無等については当ブログ、ツイッターアカウント:@fukutoku1994でお知らせします)※本イベントについて質問等がございましたら、同アドレスに、件名「10/27 質問」の上、本文に質問内容をお願いします。※予約後、キャンセルされる場合は、出来るだけ開催日前、当日は開演時間前までに、予約時のメールアドレス、もしくはツイッターDMにて、必ずご連絡ください。

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  • 17Jul
    • 第1回 北部九州特撮総会/2018.6.30

      6月30日に福岡特撮座談会が主催で、北部九州特撮総会と題し、活動発表会・交流会を開催しました。2月の大森一樹監督の座談会がご縁で知り合った、全国自主怪獣映画選手権様のスタッフの方から、九州で特撮活動をされている方々との懇親会にお招き頂いたのがきっかけでした。お返しに、キャナルシティ博多のプロジェクションマッピングに加えて、今年の博多祇園山笠はキャナルシティがシン・ゴジラが山笠の飾り山笠になると聞き、7月1日の飾り山笠の公開の前日(多分観れるだろうと思いました)の6月30日に、この北部九州特撮総会を企画させて頂きました。大分怪獣クラブ様、全国自主怪獣映画選手権様から、スタッフの方がご参加頂ける事になり、団体だけでなく、何人かの特撮について活動をされている方にお声がけし、5組の活動発表会となりました。当日は大分怪獣クラブ様の活動内容の充実振り、全国自主怪獣映画選手権様の活動規模の大きさに瞠目、大きな刺激を受けました。個人の活動でも、ご自分で怪獣をデザインし、ソフビを作られているキセンさんや、特撮熊本城をご一緒した、熊本のおがっちょさんのイラストやさるだなさんの研究の幅の広さにも、お2人の知らない一面を見た気がしました。このお2人と私と3人で、特撮熊本城展を振り返るクロストークをやらせて頂きました。おがっちょさんが言われた「(福岡からのインターンの参加は)目の前で熊本の復興支援をして頂いた」という言葉に少し胸が熱くなり、さるだなさんが感じられた、展示会や特撮体験を通じてのこの先のミニチュア特撮の可能性には、大いに頷く物がありました。総会の後は、川端の焼鳥店・信秀で懇親会、その後にはキャナルシティ博多に移動しシン・ゴジラのプロジェクションマッピングや、翌日の1日からの公開となる、飾り山笠を先行鑑賞。その後の二次会まで、笑いが絶えない一日でした。シン・ゴジラのプロジェクションマッピングの鑑賞者参加のゲームは、2回とも「防衛失敗」で、「防衛成功」を観にまた来福されたいという方も(笑)改めて、九州にも色々な特撮活動をされている方が、大勢いるんだと実感しました。活動発表会・交流会に好評を頂いたのを受け、来年に2回目の開催も考えようと思います。ご参加、ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。今回来てくださった、大分怪獣クラブ様の8月11日、12日のイベント「おおいた怪獣総シン撃2018」へ、お礼も兼ねて足を運ぶつもりです!おおいた怪獣総シン撃2018〜親子で楽しむ怪獣の世界〜

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  • 15Jun
    • 6/28開催情報更新・北部九州特撮総会・6月30日開催!

      当初、懇親会としてご案内させて頂きました6月30日のイベントですが、下記の通り変更させて頂きました。当日は、九州各地で活動されている特撮団体とファンの方々がご参加され、それぞれの活動発表会となります。それを通して、特撮ファン同士の語らいの場と交流会になりそうです。総会の後は、懇親会とキャナルシティでのプロジェクションマッピングの鑑賞を予定しています。福岡特撮座談会 第1回 北部九州特撮総会日時:2018年6月30日第1部 福岡クリエイティブビジネスセンター(中洲・gate’s 8階)アクセスはこちら14:10~17:00頃終了(予定)※開場は14時より。大分怪獣クラブ、全国自主怪獣映画選手権、福岡特撮座談会のスタッフが、それぞれの活動報告をさせて頂きます。参加費:1000円定員:20名(予約制)※参考上映あり※今回はお飲み物の用意が出来ませんので、ペットボトル等蓋が付いたお飲み物をご用意ください。※会場内の写真撮影は主催者の指定する範囲内のみとさせて頂きます。なお、動画撮影・録音は禁止とさせて頂きます。第2部 懇親会 中洲川端駅近くの某所(参加者の方にご連絡させて頂きます)会費:4000円(予定)17:00頃(予定)~※懇親会の後、自由参加で、キャナルシティ博多20:00~と21:00~のプロジェクションマッピングを鑑賞します。※第1部は空席次第では当日参加も承りますが、第2部は会場予約の都合、予約の方のみのご参加とさせて頂きます。※第1部、第2部の片方のみの参加も可能です。応募時に参加される方をご明記ください。※イベント内容は変更になる場合があります。第1部は当日のご参加も大丈夫です。・予約の都合上、第2部の参加希望のの締め切りは6月29日とさせて頂きます。【予約方法】・応募用メールアドレス(fukutoku2017@gmail.com)まで、件名に「6/30総会」、本文に参加される方のお名前・参加人数、第1部、第2部、参加される方を明記(両方とも参加される方は、両方参加とお書きください)の上、ご連絡ください。同アドレスからの返信をもって、予約完了とさせて頂きます。※上記アドレスからの返信を受信できますよう、ご設定をお願いします。・ツイッターアカウント(@fukutoku1994)をフォローの上、DMにてお名前(ニックネームでもOKです)、第1部、第2部、参加される方を明記(両方とも参加される方は、両方参加とお書きください)の上、ご連絡ください。返信をもって、予約完了とさせて頂きます。(以降の追加情報、空席・当日券の有無等については当ブログ、ツイッターアカウント:@fukutoku1994でお知らせします)※本イベントについて質問等がございましたら、同アドレスに、件名「6/30質問」の上、本文に質問内容をお願いします。※予約後、キャンセルされる場合は、出来るだけ開催日前、当日は開演時間前までに、予約時のメールアドレス、もしくはツイッターDMにて必ずご連絡ください。

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  • 28Apr
    • ゴジラ・ストア博多マルイ出張所/5月21日まで開催中!

      4月26日のオープン初日に、博多マルイで開催中のゴジラ・ストア博多マルイ出張所に行ってきました。博多マルイの1階には、アニゴジ像も展示中です。ついに、アニゴジ像が福岡にやってきました!また、マルイのビジョンには、アニゴジの予告と一緒にゴジラ・ストアの告知も流れます!肝心のゴジラ・ストアは、ゴジラ・ストアの公式ヴィジュアルブックも初代ゴジラから最新のバランまで全て販売してました。目玉?の稀代の名作「ゴジラVSスペースゴジラ」の九州縦断4県の限定Tシャツ等、Tシャツが充実してました。福岡に本社があるフォーカートさんの商品や、岐阜モレラ、なんばのゴジラ・ストア出張時のお菓子も販売。アニゴジ2の予告編の上映や、多分シン・ゴジラの時に作ったパネルの展示もありました。5月8日までは、エヴァンゲリオンショップも併設で、マルイの方にお聞きしたら、開催期間中会場の飾り変えもあるそうです。また足を運びたいと思います!

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  • 22Apr
    • 熊本城×特撮美術 展・最終日 後編 3月18日 午後3時〜?

      熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展2018年3月18日、最終日のレポートの後編です。午後3時からのギャラリートークは最後のギャラリートークだからか、かなり大勢の人が集まった。そのまま撮影スタッフをやっていた事もあり、遠目からしか見れなかったけど学芸員・Sさんを司会に、我らが三池敏夫デザイナーがらギャラリートークをされていた様子。その最中にも、監視員の方がお客様を連れてきて、ギャラリートークの人の群れが来ないうちに、京町側で急いで記念撮影(笑)ギャラリートークに合わせてか、顔見知りの関係者の方も相次いて来場していた。2月のBAR てれすこでのワークショップで、女性陣からバレンタインのチョコレートを貰っていた三池さんが、少し遅めのホワイトデーに手製のイラストカードを添えて渡している。イラストには熊本城や、色々なキャラクターが描かれてあって、羨ましかった!「これで写真を撮ってきて頂けませんか?」と、監視員の方からタブレットを渡されたのは、夕方4時のライトアップ頃。その時は意図が分からないながらも、熊本城やミニチュアを何ヶ所か撮影させて頂き、タブレットをお返しすると、お礼と一緒に「私達は仕事で来ているから……」と言われて、この人なりの記念撮影だと気付いた。実は、その前にもタブレットで撮影を頼んでこられた監視員の方がいて。それに気付いていたら、もっと違う撮り方が出来たのにと少し後悔した。色々な立場の人が、それぞれの形で、特撮熊本城展との別れを惜しまれていた。最終日だからこその光景だろう。6時のライトアップが始まる時、インターンのHさんが「ライトアップ、オーラスだね」と声を掛けてくれ、「ついに終わるんだ」と、ここで初めて実感。最後のライトアップは、より大勢の人が一生懸命に写真を撮っているように感じた。閉館後に予定されている、とある撮影の準備のお手伝いの為に、設営インターン組や関係者も次第に集まってきていて、セットから少し離れた場所で、楽しそうに雑談されている。年齢も職業も違う方が、特撮熊本城展が縁で出会い、会場で会うと、誰とはなしに語り合うことが、皆さんお好きだったんじゃないだろうか。インターン全員に可愛がられた、Mさんの息子さんは、「最年少スタッフ」として、ホリゾントの中の「怪獣に見える雲」をお客さんに、元気に解説していく。聡明なご両親の血を引かれているし、本当に将来が楽しみだと思った。2月の福岡特撮座談会にも参加してくださったインターンの方と、マクドナルドでご飯して戻ると、いよいよ大詰め。保存用に買った2枚目の「特撮熊本城メイキング」のDVDに、この最終日の記念に三池さんからサインを頂いた。監視員の方や、インターンの方達が夏空のホリゾントの前で三池さんと記念撮影していたので、私も三池さんと記念撮影してもらった。閉館時間のギリギリまで、別れを惜しむ……というよりは、楽しみ尽くすかのように皆さんミニチュアを撮影していた(笑)そして、午後8時の閉館時間。遂に「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展が終わった……という、感慨もないうちに、三池さんからこの後の撮影の準備の為に、セットから人物切り出しを取り除くように指示が出される。残っていた、インターンや関係者全員で、一斉に作業開始。皆そうだったと思うけど、3ヶ月半の間、ずっと応援したミニチュアセットを自分達の手で解体する事に最初は抵抗があった。「自分達で作って、自分達で片付ける。それが特撮美術」と三池さんが言われていて、最後まで「特撮美術」を経験し、やり通したのだと今になって気づいた。良い経験になりました!三池さんが「(人物切り出しに)知り合いがいても同情しない!」と言うと、どっと笑い声が起きた(笑)終わる寂しさの一方、最後の共同作業を皆さんも、きっと楽しまれていたと思う。上通りの商店街裏から、人物切り出しを取り除くと、ミニチュアの街が本当に寂しく見えた。三池さんが表現されたかった「元気な熊本を見せたい」という事と、それには熊本城やミニチュアだけでなく、そこに住む「人」が必要だった、その三池さんの「狙い」と「願い」を、最後にして真の意味で理解出来たと思う。私はそれを知らないけど、撤収の様子を撮影していたメイキング班のOさんが「地震の直後みたい」と言われ、ご実家が被災されたインターンさんが「明け方の市内っぽい(笑)」と笑って応じる。その笑顔を見て、熊本は力強く復興していくのだろうと思った。取り外した人物切り出しは、箱やゴミ袋に一度集められていく。ここで、有名なあのアニメの台詞が皆の口が出てきました!「人がゴミのようだ(笑)」撤去終了後に、それぞれがインターン仲間や、知人、自分の切り出し、猫や犬は確保していく(笑)熊本城おもてなし武将隊の切り出しは、ファンらしい?Sさんが、物欲全開で狂喜しながら収集されていた。……どうやらコンプリートされた様子(笑)人物切り出しの撤去と並行して、とある撮影の為に撮影スタッフが入り、撮影用の機材等がどんどん搬入されていく。人物切り出しの撤去の後は、上通りと熊本城の間に撮影用のお立ち台を設置、京町側のビルを取り出し、上通りとお立ち台、熊本城の間に設置する。余ったメンバーは切り出しを整理して、関係者やら自分を探す「自分探し」の作業に(笑)この「自分探し」に参加されていた女性の方が、ツイッターで好きなバンドが共通でよくお話していた方で、観に来ていて、撤収に「巻き込まれた」とか。でも、楽しそうでした(笑)あと、ツイッターでの私のツイートを見られて、私の事を女性と思われていたそうで、本当に申し訳ない……撮影が夜通し続く中、夜10時くらいで私の体力(バスの中で少しだけ寝たけど、この日は朝7時起きでした)が尽き、何人かの方がBAR てれすこまで、夜食にホットサンドを食べに行かれるそうで、それに付き合う形で、辞去させて頂く。てれすこでは、美味しいホットサンドを頂きました!11時半頃にお開き。店を出る時、オーナーさんに「また熊本に来た時に寄ってね!」と私だけ握手して頂いた時、初めて「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展が、終わったんだと実感した。まだ残って撮影に参加する組、帰宅する組と現美の裏手で別れて、宿泊先のホテルへ。翌日の朝の撤収にも参加するのに、余韻でなかなか寝付けない中、深夜に特撮熊本城のLINEグループの着信が。送られてきたのは、雑誌用のグリーンバックの前でポーズを取る某インターンさんの画像(笑)送ってきたのは広報のネストグラフィックスさん。……あれ?ネストグラフィックスさん朝から仕事って言ってなかった?まだ居るの?ネストグラフィックさんが心配になった、3月19日の午前2時半……(笑)熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen※会期終了後も更新されてます!熊本市現代美術館・紹介ページ:こちら特設サイト:こちら

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  • 05Apr
    • 熊本城×特撮美術 展・最終日 前編 3月18日 午前10時〜午後3時

      去年の12月16日から始まった熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展も、いよいよこの日3月18日で最終日。博多からの高速バスから人影は見えていたけど、開場前の現代美術館前は長蛇の列。設営インターンのLINEグループに報告すると、この人の多さは「初めてでは?」との事。そして、開場。現代美術館で学生ボランティアの集まりがあったようで、半分程はそちらに流れるも、特撮熊本城展の会場にも相当のお客様が吸い込まれていく。受付には2月25日に来られた、樋口真嗣監督のサイン色紙が!最終日には、入場者プレゼントとして熊本城ミニチュアの瓦が先着でプレゼント!この段階で、設営インターンで来ていたのは私だけだったので、受付で「撮影スタッフ」のパスを頂き、監視員の方にご挨拶して、シャッターマンに回る。広報のネストグラフィックスさんもいらしていて、会期中はタイアップで何度か変わった、上通り側のビルの看板を最終日仕様に。特撮熊本城展のポスター、それに「ありがとうございました。」と入った物に変えられていた。展示となっている設営インターンの作業スペースの卓上にも、同じ看板の原稿が置かれている。ネストさん、看板を届けるだけで一度帰られるおつもりだったようだけど、そのまま長期滞在する事に……(笑)さて、開場直後は10時からの、最初の夕焼け・宵闇のライトアップタイムなので、皆さんそちらの撮影に夢中で、シャッターマン/撮影係としての出番は少ない。ライトアップタイムが終わると、記念写真を撮られる方が増えてきて、お声掛けしたり、監視員の方がご案内したり、或いはそれを見た方から頼まれて……という形でスマホやカメラをお預かりして、撮影係の機会が増えていく。雲が2種増えてました(笑)11時半頃に、会期中最多出席の撮影係の方が来場され、メインの上通り側のセットをお譲りし、京町と熊本城・宇土櫓側に回り、2人体制で撮影係をやる事に。やはり、自分が関わったミニチュアを撮って貰えたり、私が撮った記念写真を喜んでもらえるのは素直に嬉しい!余裕がある時は、設営時の様子や、ミニチュアの解説もさせて頂いた。昼から夕方にかけて来場した設営インターンの皆が同じく、「撮影スタッフ」のパスを下げ、撮影係をされているのを見て、皆同じ気持ちなのだろうと思った。その後くらいに学芸員のSさんがやってきて、「個人の名前が載ってるから」という理由で外されていたらしい、2月の関係者飲み会での寄せ書きポスターを「最終日なので」と再び掲示される。また、夜からのとある撮影に人が足りないらしく、お手伝いを依頼された。11時40分頃に、我らが三池敏夫デザイナーが来場。ご挨拶に行くと、私と吉村文庫さんを見て「あ、福岡の人と長崎の人がいる(笑)」と嬉しそうに言われていたけど、三池さんも東京からいらしてます……(笑)12時からのライトアップで、撮影係が一息つけたので、熊本城フォトコンテストを見に行く。特撮熊本城展のフォトコンテストは、集まった写真をプロジェクターで5分ほどかけて順次上映されていく方式。入選作品・応募作品共に、自分には無い切り口や、発想で撮影されていて素直に面白く見れました。入賞者の方も午前中に来場されていて、床に寝そべってのローアングルで、セットを撮られていて、「ここまでやるか!」と感心(笑)パネル展示の熊本城本体の写真展も、とても良い写真が集まっていたので投票。会場に戻ると三池さん達がお昼ご飯に行かれるところで、ご一緒させて頂く事に。12月7日に三池さんに連れてきてもらった店で、お勧めのトマトラーメンが昼食。三池さんお勧めのトマトラーメン。トマトの味や酸味をそんなに感じず、それが味の深みになっていて美味しかった!添えつけのご飯をスープに入れて、おじや風にして食べても美味でした。昼食後に同じ上通りの長崎書店にある、2月25日に来熊された樋口真嗣監督のサインを全員で見学&記念撮影(笑)撮影スタッフに戻り、京町側を中心に記念撮影をさせて頂きつつ、合間に他の展示を鑑賞。学芸員・Sさんの奥様とお子さん(赤ちゃん)もいらしていて、記念撮影を担当させて頂く。その時にご挨拶させて頂き、Sさんご一家とご近所さんなのが判明、ビックリ!!同じくインターンの方で、以前は私のご近所に住まれていたそうだし、会期中Sさんと福岡でばったりとお会いしたり、ネストさんともキャナルシティのIMAXの「シン・ゴジラ」の上映でお会いした。この特撮熊本城展。三池さんを中心に、集まるべくして集まったメンバーなのかもしれない。後編に続く。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen※会期終了後も更新されてます!熊本市現代美術館・紹介ページ特設サイト

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  • 29Mar
    • 福岡特撮座談会vol.2〜大森一樹さん(映画監督・脚本家)

      遅ればせながら、2月24日にプロデュースしたイベント「福岡特撮座談会vol.2~大森一樹監督」を中洲大洋映画劇場・キネマカフェで開催しました。トークは多分、内容書いちゃうとマズい話ばかりだったので(笑)当たり障りの無い範囲で書かせて頂きます。2部制のトークの第1部は、私が聞き手を務めさせて頂きました。30分という短い時間ではありましたが、「ゴジラVSキングギドラ」の川北紘一特技監督率いる特撮班の福岡ロケに同行された話や、大阪芸術大学映像学科の特撮コースの設立についてのお話、寝屋川のキャストさんのイベントの後に居酒屋で川北監督に依頼され、快諾された話、現在の大阪芸大のオープンキャンパスで、特撮コースの公開撮影が大人気というお話等をお聞きしました。この日の参加者の方から、「ゴジラVSキングギドラ」の福岡ロケの写真をお借りしました。その写真を懐かしそうにご覧になっていました。第2部は「ゴジラVSビオランテ」と、同作に登場する黒木特佐の大ファンとして知られる、平成ゴジラシリーズのコミカライズを担当された、漫画家の坂井孝行先生に聞き手をお願いしました。実は、坂井先生に聞き手をお願いした際に「トークテーマは提案させて欲しい!」と並々ならぬお覚悟で、大森監督との座談会に臨まれたようです。坂井先生の大森監督へのご質問中心は、やはり「ゴジラVSビオランテ」と黒木特佐でしたが、その熱さに、大森監督も記憶を辿られつつも、黒木特佐を、どうかっこ良く見せようと演出されていたかを答えられていました。一つだけご紹介すると、黒木特佐が初登場する権藤一佐との電話の場面。窓の向こうに日本国旗と自衛隊旗が映るのは「国と自衛隊を背負っている」事の表現だそうです。この場面は自衛隊の施設ではなく、東宝の撮影所で撮られたそうで、この場面の為に旗を掲げられた事からも、大森監督の「演出」が伝わってくると思いました。個人的に特に心に残ったお話は、ゴジラが水中を泳ぐ場面。「川北特撮に手を入れました(笑)」とお話されたのは、川北監督が持ってこられた映像を更に編集され、先に水中でゴジラの尻尾を見せてから、胴体の部分を見せられたそうです。「それだけの事で、映画って見え方変わるんやね」と言われていたのが印象的で、「大森監督は映画が本当にお好きで、撮る事を楽しまれてるんだな」と思いました。流石に30年近い昔のお話で、最近日劇ラストショウで「ゴジラVSビオランテ」を観られて「新発見の連続ですよ(笑)」と笑われていましたが、そのおかげ?で他所ではあまりお話されないような事を沢山お聞き出来たと思います。また、田中友幸プロデューサーやとのやり取りや、当時の思い出話もお聞き出来て、楽しい一日となりました。ちなみに、他のインタビューでも答えられてますが、大森監督の「ゴジラVSビオランテ」で一番のお気に入りの場面は、超能力の子供達が一斉にゴジラの絵を掲げる場面との事です。トーク中は撮影禁止とさせて頂いた代わりに、大森監督、坂井先生のフォトセッションのお時間を用意させて頂きました。サイン会は、色紙だけでなく、皆さんが持参された当時のグッズやムック本、Blu-rayにサインを頂かれていました。サイン会の写真を撮り忘れたので、私が頂いたサインを代わりに……この日は坂井先生の同人誌販売とサイン会も設定させて頂き、かなり綺麗な状態で坂井先生のご著作を持ってこられた方がいて、坂井先生もお喜びのようでした。また、大森監督、坂井先生へのプレゼントと一緒にイラストが描かれた色紙を手渡された方も!懇親会は会場の近くの居酒屋をお借りしました。ホテルのチェックインの都合で、後から合流された大森監督は拍手で迎えられ、照れてるご様子でした(笑)ここでも、とても書けない(笑)貴重なお話の数々をお聞き出来ました。大森監督とテーブルを囲み、皆さん緊張されてましたが、貴重な体験として記憶に残った事でしょう。最後に、時間の都合でキネマカフェでは出来なかった、大森監督との2ショット撮影タイムを設けさせて頂きました。この楽しい宴も、夜9時半頃にお開きとさせて頂きました。大森監督をお見送りした後、帰られる参加者の方、残ってお茶をご一緒した参加者の方々から「楽しかった!」という声を掛けて頂き、主催者としてとても嬉しく思いました。私的には、一昨年の「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡(あしあと)」展、去年の「特撮のDNA 怪獣の匠」展、「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展で知り合った方々が、この福岡特撮座談会に駆け付けてくださり、胸が熱くなりました。目標の一つであった、「ゲストとの距離の近いイベント」は実現出来たと思います。その実現には、参加者の皆さんの理解があってこそです。参加してくださった皆様に、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。前回の橋爪淳さんに続き、大森監督からも当座談会にサインを頂きました!次回の座談会で展示したいと思います。今回、坂井先生に聞き手をお願いした事がその嚆矢なのですが、例えばゲストへの聞き手を参加者の方から募集したり、ポスターや企画を募集させて頂いたり……と、参加者の方と作っていくイベントを目指しています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。福岡特撮座談会vol.2~大森一樹監督共同開催・ゆーずー無碍記録撮影・吉村文庫会場掲示・さるだな@sakaguchi撮影協力・アルさん おがっちょSpecial Thanks広瀬まり キネマ実験室 橋本拓之 飛翔掘削 Shintaro nkn tang 馬場卓也 ゆきなみキネマカフェ

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  • 04Mar
    • 熊本城×特撮美術 展・撮影スタッフ 2月12日&展覧会PR活動

      2月12日に熊本市現代美術館の「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の写真撮影スタッフをやらせて頂きました。いわゆる、お預かりしたカメラのシャッターを押す、撮影係/シャッターマンです。昨年末くらいに設営インターンで、この特撮熊本城のPRで出来ることはないか?という会議があって、そこで出た「カメラのシャッターを押すスタッフがいると良いのでは?」という意見が通って出来た事と聞いています。前夜のBAR てれすこさんでの夜のワークショップこちらを参照の後、熊本に宿泊しこの12日に熊本で用事も出来たので、やらせて頂こうと。この「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展がどのようにお客様に観られているのか見てみたいと思っていて、実は前から担当学芸員の方にお願いしていたのですが、なかなか都合が合わず、この日ようやく実現しました。朝10時半くらいに熊本市現代美術館へ行き、受付で学芸員さんを呼んでもらおうとすると、あっさりと撮影スタッフ用のパスを頂き、入場。監視員の方々に歓迎されました(笑)監視員の方々もこのシャッターを押す係はやってらっしゃるようで、特に来場者が多い日は手が回らないそうです。私自身も展覧会監視員の経験が何度もありますし、2016年の福岡市美術館の「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡(あしあと)」展では通ううちに、監視員の方とも仲良くなって、言葉を交わすようになった事もあります。通じて思うのは、「開催中の展覧会と会場の様子を最もよく知るのは、学芸員以上に現場の監視員」という事です。この日も手慣れた感じで、記念撮影場所に迷うお客様を熊本城と上通の間のエリアに案内されて、立ち位置の助言をされたり、「ライトアップ中は顔が写らないから、しばらくシャッターマンの出番無いですよ(笑)」と教えて頂き、感心したものでした。一方で、これは「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡(あしあと)」展や昨年の佐賀県立美術館の「特撮のDNA 怪獣の匠」展の監視員の方もそうでしたが、特撮や怪獣に対しての知識は持たれてない方が多いようで、三池さんが描かれた、特撮ヒーローや有名怪獣に似ている「雲」について、元ネタを聞かれたりしました(笑)これは、他のシャッターマンの方にも聞かれているようです。あと、「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡(あしあと)」展の福岡市美術館の監視員の方は、監視業務だけでシャッターを押す行為は禁止されていたようでしたので、この辺りに美術館の気質の違いを感じました。さて、撮影係/シャッターマンのお仕事。設営インターンからは、一眼レフを使われている方々だったり、映像のお仕事をされている方がメインで入られています。映像の仕事をしているわけでも、一眼レフを持っているわけでも無い私ですが、口幅ったい言い方ですが、全国のゴジラ展・特撮展でミニチュアを撮ってきましたし、学生時代は少し映像もやっていましたし、この特撮熊本城展では、三池さんの撮影係(?)でした。なので大丈夫だろうと思ってましたが、この日はKABのアナウンサーの方の絵本読み聞かせで親子連れの方が多く、写真面では問題はないようでしたが、とにかく数が半端なく多かった上、スマホだけでなく、ガラケーや一眼レフやデジカメと、日頃扱わないカメラを触らせて頂き、緊張しました(笑)ロビーも人がいっぱい!絵本読み聞かせの影響っぽいです。お子様多し!1月のプレミアムナイトツアーの時にシャッターマンをされていた、設営インターンの撮り方を踏襲させて頂き、バストアップ、引き、その中間、の3パターンで撮影、基本的に上は空ホリゾントと天井の境目のギリギリを狙いました。写ってる人が、特撮映画風の巨人に見える撮り方で、皆さん喜んで頂き、やって良かったと思いました(笑)基本は上通りのエリアでしたが、人が少ない時は京町のエリアや宇土櫓側にも周り、設営インターン時の写真をお見せして解説したりもしました。特に家族連れの方々には「雲」が喜ばれているようでした(笑)撮影自体はほぼ上通りエリアでしたが、熊本城の前や、宇土櫓の側からの撮影もそれなりに。宇土櫓の側からは、照明が逆光になるので上通りエリアで撮り直される方も。解説させて頂いたお客様の中には、人物切り出しから私を見つけてくださる方や、ニュースを見て(アサデス。かな?)「これは見に行かないと!」と思われて、わざわざ福岡から来られた、年配の男性の方もいらっしゃって、この特撮熊本城展を観に来てくださる方、お客様を実感出来た、素晴らしい経験でした。余談ながら、この日は雪で九州自動車道が通行止め、バスが動いてなくて私も帰れず、この男性の方と情報交換しました(笑)ミニチュアだけでなく、設営インターンの作業エリアに興味を示される方も多く、設営インターンの様子や、終了後も正月飾りを作って来られる方の話等もお話させて頂きました。また、昼過ぎからはKABさんも新CM撮影で会場入りされていました。午後3時過ぎくらいに三池さんも会場入り。じっくりと展示をご覧になっていると思ったら、10日の撮影ワークショップに参加された方が作られた人物切り出しを探されていたとか。意外と元の展示に紛れて分からないものです。ライトアップタイムに撮影するお客様をご覧なっていたり、お客様との記念撮影に応じられたり。少しお時間があったので、個人的に感じた問題点、上通りエリアの隅、熊本城の展示台隠しの植木のミニチュアが、記念撮影では小さなお子様の顔を隠す話、あとライトアップの30分は少し長いのでは?と。この会期中の改善は難しいようですが、今後の何らかのお仕事で反映されるかもしれません。この12日が、Webニュース・くまQさんの取材日でインタビューに応じられていました。既に発表されていますが、とても良い記事でした。くまQさんからは、この日居合わせた唯一の設営インターン経験者として私も取材を受けました。自分が見聞きした事、経験した事をお話しさせて頂き、それは記事にも反映されていて嬉しかったです。記事はこちらさて、くまQさんの取材を受けられた三池さん。展示となっている設営インターンエリアから絵の具を取り出されて、この帰省では恐らく最後になったであろう、雲描きをされていました(笑)先に、マンダやカマキラスにそっくりな雲(笑)を少し修正されて、暴竜アンギラスにそっくりな雲(笑)を描かれていかれました。5時前に撮影スタッフ/シャッターマンの記念に監視員の方にお願いして、三池さんと記念撮影。三池さんをお見送りした後、前述のくまQさんの取材を受け、運行再開した福岡までのバスで熊本を後にしました。9日の上映会には行きませんでしたが、10日の撮影ワークショップ、11日の夜の特撮ワークショップと合わせて、とても良い経験が出来た3日間でした。展覧会PR活動。これは、福岡市内で特撮熊本城展のポスターやチラシを見掛けない(後に福岡アジア美術館でポスターを発見しました)事が気になっていました。学芸員の方にお願いして、身内の店に貼る用にポスターとチラシ(……大量)を分けて頂き、お世話になっているインターネットカフェにチラシを置かせて頂いた事が端緒です。それらの店の他、天神地下街の喫茶チロル様、私がイベントをやった中洲大洋映画劇場一階の喫茶スペース・キネマカフェ様に会期中、チラシを置かせて頂きました。2月24日に私が開催した、福岡特撮座談会でPRさせて頂き、身内を合わせて5人リピートしてくれたようです!2月25日には、大分の別府ブルーバード劇場での学生映画上映会「キネマ実験室」様でもチラシを置かせて頂き、大分市内のカモシカ書店での大森一樹監督のトークイベントでも、チラシを配らせて頂きました。3月18日の最終日まで、一人でも多くの方に見て頂けますように。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・紹介ページ:こちら特設サイト:こちら

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  • 19Feb
    • 2/19更新・特撮座談会 vol.2〜大森一樹監督 当日のご案内

      2月24日開催の福岡特撮座談会 vol.2~大森一樹監督、当日の進行、注意事項をまとめさせて頂きました。ご参加の方は、必ず御一読ください。尚、おかげさまで、ご予約で満席となりました。補助席、立ち見での参加をご希望の方は文末のメールアドレス、もしくは当座談会のアカウントまでお問い合わせください。【会場】キネマカフェ(福岡市博多区中洲4丁目 中洲大洋映画劇場1階内)地下鉄・中洲川端駅1番出口出てすぐ、西鉄バス・東中洲バス停側中洲大洋映画劇場・キネマカフェ様 アクセス中洲大洋映画劇場奥、キネマカフェ様の入口からご入場ください。※当座談会の開催につきまして、会場の中洲大洋映画劇場様、キネマカフェ様への問い合わせはしないでください。【当日の受付について】・メール予約の方→メール予約、予約時のお名前・ツイッター予約の方→ツイッター予約、予約番号をキネマカフェ内の受付でご提示の上、参加費のお支払いをお願いします。参加費:一般・4000円 学生・3000円(1ドリンク代金込み)※学生の方は学生証など、在学中である事が証明出来る物をお持ちください。※極力お釣りの無い金額のご用意をお願いします。【当日の進行予定】開場:15:0015:15~15:45 トーク・第1部16:00~17:00 トーク・第2部「大森一樹 VS 坂井孝行」17:10~ サイン会・記念撮影会※当初30席でご案内させて頂いてましたが、会場設営の都合上、20席に変更させて頂きました。18:00~21:00 懇親会(会場の近くの店を予約しています)懇親会費:4000円【サイン会について】・大森一樹監督のサイン会お持ち込みの物2点まで。当方での物販、色紙の準備はございませんのでご注意ください。・坂井孝行先生のサイン会当日販売されます坂井先生のご著作、ブロマイド。お持ち込みの書籍等にもサインを頂けます。※イベント内容は変更になる場合があります。主催:福岡特撮座談会協力:キネマ実験室当イベントの翌日、2月25日に別府ブルーバード劇場(大分県別府市)で、学生映画の上映会を行われます!大森一樹監督もゲストで来場されます。チケット購入ページ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1757571ツイッター公式アカウント:@KinemaLabo後援:大阪芸術大学映像学科支部会(以降の追加情報、空席・当日券の有無等については当ブログ、ツイッターアカウント:@fukutoku1994でお知らせします)※本イベントについて質問等がございましたら、当座談会のアドレス(fukutoku2017@gmail.com)まで、件名「2/24 質問」の上、本文に質問内容をお願いします。相互フォローの方はDMでも質問をお受けしています。※予約後、キャンセルされる場合は、出来るだけ開催日前、当日は開演時間前までに、予約時のメールアドレス、もしくはツイッターDMにて必ずご連絡ください。【ご参加の皆様への注意】開催予定日の2月24日は、福岡市内で大規模なコンサートが予定されている上、受験シーズンで宿泊場所の確保が困難となっています。遠方からのお客様は、その点をご留意の上、宿泊場所、復路の交通機関の確保にくれぐれもご注意ください。

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  • 14Feb
    • 熊本城×特撮美術 展 撮影ワークショップ・講演会&ギャラリートーク 2月10日

      2月10日は「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の三池敏夫さんによる撮影ワークショップと講演会&ギャラリートークの為に熊本市現代美術館へ。朝8時半から開館の10時までの早朝ワークショップでしたが、皆さんお元気で!ミニチュアセットに飾る人物切り出しをする組は特に大人気でした。実はその前夜は設営インターン、関係者の飲み会があり、私も出る予定でしたが体調不良で断念。参加者が記念にポスターに寄せ書きを書かれていたので、私も書かせて頂きました!三池さんを筆頭に飲み会に参加した人が多かったはずですが、皆さん前夜の疲れを感じさせないくらい、お元気でした(笑)三池さんワークショップの名物(?)モニターに映像を映し出し、カメラの移動でセットの奥行きや怪獣の目線、巨大感の表現や、ピアノ線でくまモンのフィギュアを動かす演出を、参加した皆さんも楽しまれていました。また、100均で買われたセロハンと大きめの下敷きで太陽を形作られて裏から照明を当てる事で、熊本城の横に太陽を作られて、その横には綿で雲も!意外と本格的な夕陽、もしくは朝焼けの表現でした。この太陽の表現、平成ゴジラシリーズで活躍されていた、名・照明技師の斉藤薫さんが、同じようなやり方をされていたのを覚えています。その多大な効果を実感出来て感激でした!今回の人物切り出し。設営インターン組に事前に写真の募集があったので、私は一番上の甥と一緒に撮影した物を提出しました。出来れば、甥っ子達をこの特撮熊本城展に連れていきたいのですが、状況的に難しく(言う事を聞かないのです)せめて展示に……という願いでした。インターンの皆さんから「こんなに大きなお子さんいたんですね」と案の定言われましたが(笑)ワークショップ後はサイン会タイム。特撮熊本城のメイキングDVDとプレミアムナイトツアーで頂いた、会場設営イメージの複写イラストに頂きました!メイキングDVD、皆さんは中のブックレットに頂かれる中、ジャケットを取り出してそれに頂き、周囲から感心されたり真似されたり(笑)午後2時からは講演会&ギャラリートーク。講演会では、当座談会もお手伝い頂いている、吉村文庫さんの密着映像が特別公開されて、ドォーモ世代として遂に吉村作品に「出演」(本当に少しだけだけど)出来て感激したり、吉村さんの切り取り方のセンスに脱帽しました。撮影・2018年12月7日撮影・2018年12月7日三池さんのインタビュー等、何ヶ所かは私も撮影するのを横で見ていたので、余計に感慨深いものがありました。特別上映の後は展示会場に場を移してギャラリートーク。三池さんによる解説やおススメのカメラアングルの紹介、学芸員の佐々木さんから何人かインターンに話を振られたので、今回も取り付けた柵が低くて、上部に付け直した話を披露!緊張しました。時間が余ったようで、今まで三池さんからは解説されなかったマーブリング・ファインアーツさんのお仕事、熊本城や車のパーツについて解説が。レーザーカッターで切り出せるので、今までは発泡スチロール等で作られていた車も、今は小さな平板をを組み合わせ、塗装して作れるそうです。ギャラリートーク終了後も、皆さん会場から離れたくないようで雑談タイム。以前、「設営に対して(会期終了後の)撤去インターンはどうですか?」と私が提案した事があるのですが、皆さん当たり前のように撤去の予定を聞かれていました(笑)放映は終わってメイキングDVDも発売されているのに(笑)今日もずっと撮影していた吉村さんと小山さん、帰りがけに新作の「雲」を描きだした三池さん!……学芸員の佐々木さんが私達を評して言っていた「やりすぎる人々」は、まだまだやり足りないようです。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 紹介ページ熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 特設サイト

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  • 16Jan
    • 熊本城×特撮美術 展・プレミアムナイトツアー 1月13日

      13日は熊本市現代美術館の「熊本城×特撮美術」展のプレミアムナイトツアーに行ってきました。約1ヶ月振りに熊本城と熊本市街に再会。撮影係として参加されているインターンの方と談笑しつつ、1ヶ月前からの変化を探しました。分かりやすいのは、上通のアーケードの先。クリスマスツリーがあった場所に、インターンの方が自作された正月飾りが置かれています。他にも人物切り出しが増えていたり、これまたインターンの方が自作された、来場記念のプレートがこの日から導入。早速モデルになって、利用に適した状況やアングルを探しました。夜7時半から、学芸員の佐々木さんのレクチャー。ツイッターにもUPされている、メイキングの「予告編」などの映像が流れて、画面に表示されたパワーポイントに「やりすぎる人々~エスカレート列伝~」とあって爆笑。何となく先が読めたというか……(笑)紹介されたのは、三池さん、マーブリング・ファインアーツの伊原さんと有働さん、メイキングDVD製作チーム、我々インターンの皆さん(特に上通と下通を作ったMさん!)、私もお世話になった、まさかの「長崎ケーブルメディア」(吉村文庫)さん(笑)それぞれの「こだわり」の数々が紹介されて、佐々木さん流石によく見られてるなあと実感しました。それらの方々の末尾に「来場者の皆さん」が出てきて、ツイッターにUPされた、こだわりの写真も紹介されて。SNSとこの熊本城×特撮美術展、或いは展示会・美術館との距離の近さを感じました。あと、「プレミアム」だけに、初公開の三池さんの会場の照明設計、ライティングのイメージイラストも公開!会場内に場所を移してギャラリートークに。多分、定員の40人に近い方々がいらしてたと思います。年配の方々が多かったのと、リピーターの方もいらっしゃいました。私が唯一のインターンからの参加者だったので、佐々木さんに突然解説を振られて、少しだけ(しどろもどろで)ギャラリートークをさせて頂きました(笑)ちょうど、私がやったビルが近かったので、以前書いたその柵の貼り付けを高さが低くてやり直した話や、ピンポン玉を切ってパラボラアンテナを作られた話、針金でハンガーを作られた話、補助をやった空ホリゾントの話では、佐々木さんも知らなかった、青の下地を濡れティッシュで拭いて出して、雲の隙間を表現された話などを披露……焦りました(笑)他のインターンの方もギャラリートークで、話を振られたと聞いていましたので、念のために写真が入ったiPadを持参しておいて良かったです。トーク後も個別に参加者の方々に設営時の様子や、インターンの方々の熱意をお話出来て良かったです。9時の終了時間になり、出口でお土産に熊本城の瓦のパーツ2種から1種、三池さんが描かれたイメージイラストの3種から1種(通町の物が一番人気だったとか)、私は会場全体の物を頂きました。予約していたメイキングDVDも引き取りました。こっちにも瓦のパーツが付いていたのと、三池さんのサイン(印刷)入りカードが予約特典で付いてきました。帰りのバスでLINEでインターンのグループにこの日の報告したところ、まだまだ「やりすぎる」気満々な皆さんが頼もしかったです(笑)「やりすぎる人々」という言葉は、私たちをとても良く言い表しているなと思いました。「やりすぎる」という言葉には、まだやれることがある、伸び代がある事が含まれていると気付きました。私にとっての熊本城×特撮美術展。落ち込むことも多かったのですが、得たものは大きかったと思います。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・熊本城×特撮美術展HP熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト 特設ページ

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  • 08Jan
    • 特撮座談会 vol.2〜大森一樹監督の聞き手に坂井孝行先生

      2月24日開催の福岡特撮座談会 のトーク・第2部を「大森一樹 VS 坂井孝行」と題し、平成ゴジラシリーズのコミカライズで知られる、漫画家の坂井孝行先生を聞き手にお迎えします!また、坂井先生にはサイン会にもご参加頂けます!(当日会場にて販売されます、坂井先生のご著作の購入が参加条件となります)【開催情報】日時:2018年2月24日(土曜日)開場:15:0015:15~15:45 トーク・第1部16:00~17:00 トーク・第2部「大森一樹 VS 坂井孝行」17:10~ サイン会・記念撮影会事前予約制・先着順(20名)※当初30席でご案内させて頂いてましたが、会場設営の都合上、20席に変更させて頂きました。※御予約の方からお席をご用意させて頂きますが、若干の補助席もご用意できる可能性があります。当座談会のツイッターにてお知らせします。予約締切:2月20日まで。会場:キネマカフェ(福岡市博多区中洲4丁目 中洲大洋映画劇場1階内)地下鉄・中洲川端駅1番出口出てすぐ、西鉄バス・東中洲バス停側※当座談会の開催につきまして、会場の中洲大洋映画劇場様、キネマカフェ様への問い合わせはしないでください。会費:一般・4000円 学生・3000円(1ドリンク代金込み/当日会場にてお支払いください)※学生の方は学生証など、在学中である事が証明出来る物をお持ちください。※極力お釣りの無い金額のご用意をお願いします。〈注意事項〉・大森一樹監督のサイン会は、2点までを予定しています。当方での色紙などの準備はない為、サインを希望される物をお持ちください。・公演中の録音動画撮影は禁止ですが、ゲストの方との記念撮影タイムを設けます。・終演後、ゲストの方を囲んでの懇親会(会場近く、別途要費用)を予定しています。参加ご希望の方は、応募の際にご明記ください。※イベント内容は変更になる場合があります。主催:福岡特撮座談会協力:キネマ実験室当イベントの翌日、2月25日に別府ブルーバード劇場(大分県別府市)で、学生映画の上映会を行われます!大森一樹監督もゲストで来場されます。チケット購入ページツイッター公式アカウント:@KinemaLabo後援:大阪芸術大学映像学科支部会【予約方法】・応募用メールアドレス(fukutoku2017@gmail.com)まで、件名に「2/24 座談会」、本文にお名前・参加人数、学生の方はその旨、懇親会への出席をご希望される方はその旨も明記の上、ご連絡ください。同アドレスからの返信をもって、予約完了とさせて頂きます。※上記アドレスからの返信を受信できますよう、ご設定をお願いします。・ツイッターアカウント(@fukutoku1994)をフォローの上、DMにてお名前(ニックネームでもOKです)、参加人数、懇親会への出席を希望される方は、その旨もお知らせください。※予約の方から優先してのご入場となります。(以降の追加情報、空席・当日券の有無等については当ブログ、ツイッターアカウント:@fukutoku1994でお知らせします)※本イベントについて質問等がございましたら、同アドレスに、件名「2/24 質問」の上、本文に質問内容をお願いします。※予約後、キャンセルされる場合は、出来るだけ開催日前、当日は開演時間前までに、予約時のメールアドレス、もしくはツイッターDMにて必ずご連絡ください。【ご参加をお考えの皆様への注意】開催予定日の2月24日は、福岡市内で大規模なコンサートが予定されている上、受験シーズンで宿泊場所の確保が困難となっています。遠方からのお客様は、その点をご留意の上、宿泊場所、復路の交通機関の確保にくれぐれもご注意ください。

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  • 28Dec
    • 熊本城×特撮美術 展・初日 12月16日

      12月16日は「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の初日へ!前夜の開会式・内覧会からの設営インターン食事会の後、人生初の熊本で宿泊しました。なので、初日朝からのKAB・サタブラの三池敏夫さんの中継も見れました。三池さん、KAB「サタブラ」出演中!ただ、ホテルのチェックアウト間際だった為、後半の中継は見れなく……朝10時の開場前の列に一緒に並び、開場するとよく知ったスタッフ・取材の方々の顔が(笑)設営でずっと見てきた熊本城と熊本市街のミニチュアも、お客さんが入ると違う景色に見えて不思議でした。会場で三池さんにご挨拶。サタブラの後半の中継はこれからだったらしく、まさかの現地で目撃(笑)「写真、いっぱい撮っておいてね」と三池さんに頼まれましたが、中継中はシャッター音に気を使いました(笑)その後も在熊各局や新聞社などの取材を次々受ける三池さんの様子を見学しつつ、やってきた設営インターンの方々や、取材の方々にご挨拶。広報担当のネストさんが「メイキング、今朝出来ました!」と言われていたので観に行くと、私がドアップ(笑)で映っていたので後に回して、最後の阿蘇神社までを鑑賞。宣伝でツイートしていると三池さんが通りかかり、中継で告知された2月10日のワークショップに応募が殺到していると教えてくれました。メイキング映像の「メイキングオブ特撮熊本城」、設営会場で私が見てきた部分、打ち合わせの席での三池さんや、マーブリング・ファインアーツさんの工房の様子、関係者のインタビューといった、見れなかった部分も、同じように映っている人の感情が伝わってきました!素晴らしいドキュメントでした。メイキング映像は2018年1月にDVDが販売されます。特典映像も加わった上で、価格は何と1000円!午後2時からホールで、三池さんとマーブリング・ファインアーツの岩崎憲彦社長のオープニング記念トーク。再現模型ではなく、特撮美術での熊本城を造られたことのこだわりの数々、実際に現地に行って熊本城を観てきたマーブリングの伊原さんのこだわり、設営時の話等、密度のある内容でした。三池さんと、カナダから駆けつけられたマーブリング・ファインアーツの岩崎憲彦社長。場所を会場内に移して、お二方によるギャラリートークも。三池さんによる、お勧めのアングル紹介!1/20熊本城を実製作された、マーブリング・ファインアーツの伊原弘さんによるご挨拶。特撮のセットとの違いは、裏面も作らないといけない、360度作らないといけない、再現された熊本ではなく、あり物のビルを使った、偽物を本物らしく見せるのが「特撮」である、という事に大いに頷くものがありました。その後も、友人やインターン、取材の方々と語りつつ鑑賞を続け、午後6時からのミニチュアライトアップも鑑賞。夕焼けに照らされ、次いで宵闇になる熊本市街と下からライトアップされる熊本城に、多くの人が夢中でシャッターを押していました。右手奥。照明を調整する三池さん。夕焼け。夜景。7時前に三池さんにご挨拶して、帰路へ。三池さんとは、今年はこの特撮熊本城企画以外でも、お会いする機会が多かったですが、この日で2017年は多分最後。一年間、ありがとうございました。福岡に帰ってからも、設営インターン取材、広報の方々とLINEのグループで語り合い、この「熊本城×特撮美術」展を、どうアピールしようか知恵を絞っています。今の間だけ、小さなミニチュアの熊本の街に、皆さんと住んでいる気分です。何かに見える?雲(笑)やっぱりあの機械の……(笑)マーブリングさんこだわりの阿蘇神社も必見です!「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展、来年の3月18日まで、熊本市現代美術館にて開催中です!是非、観にお越しください。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・紹介ページ:http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/特設サイト:http://www.kab.co.jp/special/tenshu_saigen/

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  • 18Dec
    • 熊本城×特撮美術 展 開会式・内覧会 12月15日

      この日は仕事の後に熊本まで。「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の開会式・内覧会へ行ってきました。私は仕事の都合で私服だったのですが、設営インターンの皆さんが、ほぼスーツ姿で居づらかったです……5時からの開会式、熊本市の偉い人(市長さんはドイツらしい)や三池さん、熊本市現代美術館の館長さんのご挨拶や、地元の協賛企業の関係者が並び、このプロジェクトと熊本の人たちにとっての熊本城の大きさを改めて実感。5時半~6時半までの内覧会は、特に設営インターン組が大はしゃぎ(笑)……まあ、それもそうか(^_^;)皆さん、自分が作った場所、関わった場所、切り出しの自分を探されていました。展示も、設営最終日(行く予定が都合で仕事になりました)までに進化した熊本の街に驚きました。搬入を見れなかった阿蘇神社も凄かったです!熊本のアイドル・くまモンを本場・熊本で、しかも大怪獣くまモン状態で見れて感激!撮影者多数でした。ひごまる君はセットに入れず、大変そうでした(笑)熊本城と熊本市内のセットが、夕焼けと宵闇にライトアップされて、その空気感にまた感動!特撮においての照明、光源の大切さを改めて感じました。集まった設営インターン組と三池さんで記念撮影(写真は無いです……)!三池さんもインターン組もスーツの方が多くて、卒業式(三池さん曰く『笑顔の卒業式。』)みたいでした(笑)KABの柴田アナにインタビューされる三池さん。作業場も展示(笑)最後までインターン組が残り、閉館ギリギリまで撮影&トーク!さらに、その後に有志で食事会。インターンでの思い出や、特撮話に花を咲かせつつも、地震の時のそれぞれのお話を聞くにつれて、本当に大変だったんだと思い知った感じでした。この食事会でも、皆さんなかなか帰らず(笑)楽しかった設営インターンとの別れを惜しみつつ、再会を約束、オフ会の企画までされてました(笑)5月のプレイベントから一貫して撮影・記録をしてきた私としても、ここまで来たんだなという感慨があります。今年は、シネマノヴェチェントや名古屋ゴジラ展でも三池さんのイベントに参加させて頂きましたので、余計に。多くの方々の様々な想いが結集した「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展、来年の3月18日まで、熊本市現代美術館にて開催中です!熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・紹介ページ:http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/特設サイト:http://www.kab.co.jp/special/tenshu_saigen/

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  • 13Dec
    • 熊本城×特撮美術 展・設営インターン 12月10日

      12月10日に2回目の「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の設営インターンへ行ってきました。3日ぶりに来てみると、セットの飾りもかなり進んでいました。この日も雲描きの補助がメイン。7日に来た時に描き始められていた、阿蘇神社設置予定の空ホリゾントを仕上げられました。通常の特撮の空ホリゾントより青い下地で、季節をお聞きしてみたら、「春かな?」とは言われましたが、熊本城展示の夏・秋空のような季節のイメージは無いとのこと。後半は三池さんのご友人の方が雲を描かれて、そちらの補助に。そのチームで、何度となく会場の後方から引きで見て、意見を言い合って。三池さんが持参された資料写真も拝見しましたが、色々な種類の雲があって本当に「何でもアリ」、だからこそ描き込み加減が難しいのでしょう……一方の本展示。連日来られている方々の作業の熟練度がとても高くて!特に毎日来られている方は、自ら材料を買って来られてられていたのには驚きました(笑)その方が作られた上通りのアーケード、その出来の素晴らしさに三池さんもインターンの人たちも絶賛!今年、お話をお聞きする機会があった、昭和から活躍されている光学合成技師・飯塚定雄さんが「物作りをする人間は、『今以上!』という気持ちになって凝っていく」と仰っていを思い出しました。記録撮影も担当の一つだったので、作業中のインターンの方々を回ってましたが、皆さん本当に顔付きが真剣だったし、何より本当に楽しそう。控室にはインターンノート、クラブ活動や観光地にあるようなメッセージノートがあるのですが、昨日の時点で書き込んでるのが私を含めて何人かだけでした。終了後、控室に残っていた人に「書く人少ないですね」と話しかけると「ここにいる時間が少ないから。皆さんあっち(展示会場)に早く行きたいんですよ、ミニチュア触りたいんですよ」と(笑)三池さんやマーブリング・ファインアーツさんの補助には変わりないでしょうし、皆さん特撮や物作りがお好きなのは間違いないと思います。それでも、「お手伝い」以上の何か、それぞれの物語があって、そういう人たちが集まったのだろうなあと。また、先日は取材で来られた長崎のケーブルテレビの方、手伝いで来られた方や陣中見舞いで訪れる方、三池さんのお知り合いの方が多く来られているなと。私のように福岡から来られた方も何人か。「三池さんの九州のお知り合いが大集合ですね」とお声がけしたら「本当にありがたいよねえ」と感謝されていました。この日、三池さんから市街のセットに対して、セット保護の為にセット作りの関係者以外の立ち入り制限が申し渡されました。様々なミニチュアやパーツがセットに集まり、1/20の熊本城と1/25の熊本市街が完成しようとしています。それが、三池さんが始めた「熊本城×特撮美術」展に色々な人、色々な縁が集まった様子にどこか似ているように思いました。いよいよ、今週末、12月16日からの開催です!熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・紹介ページ:http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/特設サイト:http://www.kab.co.jp/special/tenshu_saigen/

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  • 08Dec
    • 熊本城×特撮美術展・設営インターン 12月7日

      12月7日に熊本市現代美術館まで「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト」展の設営インターンに行ってきました。前日の設営の初日は搬入の際に、熊本城を外で組み立て、天守閣を自然光に照らしより自然に見えたそうで、それはとても見たかったです。ミニチュアとはいえ、熊本の空の下に帰ってきた熊本城。三池さんや熊本の方々はどのように思われた事でしょう……私は朝6時のバスで8時過ぎに現美到着。すぐに三池さん達も到着したので会場に入ると、仮置きされた1/25のミニチュアと、1/20の熊本城セットに圧倒されて。先ずはホットメルトでビルに紙製の柵を取り付ける作業。完成するも、正面から見たら柵が低いという指摘を頂き、糊代とビルの淵で付け直すと、見映えが違って自然に見えて、三池さんの経験の豊富さを感じました。NG分。柵が低い。OK分。柵の位置が自然です。三池さんは二面あるホリゾントのうち、入って正面の「秋の空」なホリゾントを描かれて。ネオカラーは純白ではなく、青を混ぜて灰色で、そちらの方がハイライトで光が当たった時に自然に見えると!使用されたネオカラー。青が少し混ぜてあり、灰色状ですがホリゾントでは白に見える不思議!この空ホリゾントと、阿蘇神社コーナーの空ホリゾントを描かれて、時折全体を把握されるのに、私のiPhoneで撮った写真をご覧になっていて、夏の名古屋のワークショップでお聞きした「画面に映った物が全て」という言葉を思い出して。三池さんが参考にされた島倉二千六さんの描かれた空。同時に、それって特撮映画の現場で、ファインダーからセットを見るのと同じことだよなと。また、かの背景画の名手・島倉二千六さんは、に一部分をずっと描いていても全体が自然に見えるよう描かれるそうで、伝説の特撮マンの凄さを実感。今回の空ホリゾントは、三池さんが思っていたよりも下地がとても良くて、濡れティッシュでネオカラーが落ちて、良いくらいに青空が抜けて見えたり、自然に雲のかすれが表現出来るそうです。これは、実際にホリゾントに雲を描かれる時に、下地と同じ青色を加えることで、アクセントをつけている事の再現になるそうです。この日は三池さんから、多くの特撮の知識を聞かせて頂きました!今回も撮影係を仰せつかり、マーブリング・ファインアーツさんのお仕事や、ミニチュアの塗り直し、針金で洗濯物干しを作られる方、下部の空のホリゾントを描かれる方、セットに配置されるエキストラ(人物の写真)の切り出し等、作業風景を沢山撮影させて頂きました。そのエキストラの切り出しや、ビルのミニチュアに貼られるブラインドとなる、紙の切り込みでブラインドを作らせて頂く等、色々な事をやらせて頂き、本当に助監督な気分でした(笑)三池さん、熊本市長さんも出演(笑)インターンで切り出しで遊びました(笑)三池さんによると、インターンの皆さんが熱心で、順調過ぎるくらい(笑)のペースで設営は進んでいるそうです!12月16日からの開催まで、あと少し!長崎のケーブルテレビ局の取材で、想いを語る(?)三池さん。夕方5時に終了。三池さんからご挨拶。三池さんが乗ってたイントレからの眺め。熊本城×特撮美術展・ツイッターアカウント/@tenshu_saigen熊本市現代美術館・紹介ページ:http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/特設サイト:http://www.kab.co.jp/special/tenshu_saigen/

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  • 01Dec
    • 1/8更新・特撮座談会 vol.2〜大森一樹さん(脚本家・映画監督)

      タイトル:特撮座談会 vol.2~大森一樹さん(脚本家・映画監督)お待たせしました!2回目の福岡特撮座談会を2018年2月24日に開催させて頂きます!今回は大森一樹監督を福岡にお招きし、色々なお話をお聞きしたいと思います。この貴重な機会、是非ご参加ください!【開催情報】日時:2018年2月24日(土曜日)開場:15:0015:15~15:45 トーク・第1部16:00~17:00 トーク・第2部「大森一樹 VS 坂井孝行」聞き手・坂井孝行先生(漫画家)サイン会あり。事前予約制・先着順(20名)※補助席追加の可能性有り。会場:キネマカフェ(福岡市博多区中洲4丁目 中洲大洋映画劇場1階内)地下鉄・中洲川端駅1番出口出てすぐ、西鉄バス・東中洲バス停側※当座談会の開催につきまして、会場の中洲大洋映画劇場様、キネマカフェ様への問い合わせはしないでください。会費:一般・4000円 学生・3000円(1ドリンク代金込み/当日会場にてお支払いください)※学生の方は学生証など、在学中である事を証明出来る物をお持ちください。空席があれば当日券でのご参加も可能です。※極力お釣りの無い金額のご用意をお願いします。〈注意事項〉・サイン会は、2点までを予定しています。サインを希望される物をお持ちください。・ゲストの方との記念撮影タイムも予定しています。※公演中の録音動画撮影は禁止ですが、記念撮影タイムを設けます。終演後、ゲストの方を囲んでの懇親会(別途費用、変更の可能性があります)を予定しています。参加ご希望の方は、応募の際にご連絡ください。※イベント内容は変更になる場合があります。主催:福岡特撮座談会協力:キネマ実験室当イベントの翌日、2月25日に別府ブルーバード劇場(大分県別府市)で、学生映画の上映会を行われます!大森一樹監督もゲストで来場されます。チケット購入ページツイッター公式アカウント:@KinemaLabo後援:大阪芸術大学映像学科支部会【予約方法】・応募用メールアドレス(fukutoku2017@gmail.com)まで、件名に「2/24 座談会」、本文にお名前・参加人数、学生の方はその旨、懇親会への出席をご希望される方はその旨も明記の上、ご連絡ください。同アドレスからの返信をもって、予約完了とさせて頂きます。※上記アドレスからの返信を受信できますよう、ご設定をお願いします。・ツイッターアカウント(@fukutoku1994)をフォローの上、DMにてお名前(ニックネームでもOKです)、参加人数、懇親会への出席を希望される方は、その旨も書かれてお知らせください。※予約の方から優先してのご入場となります。(以降の追加情報、空席・当日券の有無等については当ブログ、ツイッターアカウント:@fukutoku1994でお知らせします)※本イベントについて質問等がございましたら、同アドレスに、件名「2/24 質問」の上、本文に質問内容をお願いします。※予約後、キャンセルされる場合は、出来るだけ開催日前、当日は開演時間前までに、予約時のメールアドレス、もしくはツイッターDMにて必ずご連絡ください。【ご参加をお考えの皆様への注意】開催予定日の2月24日は、福岡市内で大規模なコンサートが予定されている上、受験シーズンで宿泊場所の確保が困難となっています。遠方からのお客様は、その点をご留意の上、宿泊場所、復路の交通機関の確保をくれぐれもお考えください。

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  • 12Oct
    • 特撮のDNA 怪獣の匠 展/佐賀県立美術館 11月5日まで開催中!

      せっかくブログを作りましたので、九州を中心とした特撮イベントのレポートもしていこうと思います。9月29日と10月7日に佐賀県立美術館さんで、11月5日まで開催中の「特撮のDNA 怪獣の匠 日本が誇る怪獣キャラクター造形の歴史」展、通称?「特撮のDNA 佐賀」展へ行ってきました。昨年夏に福島で開催された「特撮のDNA」展が巡回展として、佐賀で開催されると聞き、ずっと楽しみにしていました!主に2つのゾーンに分かれており、『特技監督の仕事』ゾーンでは、なかなか見れない昭和期のミニチュアや撮影プロップ、スーツ等を中心に展示。個人的には、『海底軍艦』で佐原健二さんが演じられた海野魚人の名刺や、『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』のゴジラの卵、『三大怪獣 地球最大の決戦』での小美人のトランク、第1作の『モスラ』での小美人のプロップが残っていて、見れたことに感激しました!昭和期といえば、「特撮博物館」でも注目を集めていた初代メカゴジラも。『特技監督の仕事』ともう一つの『造形師の仕事』ゾーンを挟む位置に『ゴジラ×メカゴジラ』で使用されたゴジラの骨と、再現された初代ゴジラのスーツが!個人的には、これを見に来たようなものです(笑)『造形師の仕事』ゾーンは、平成からミレニアムのゴジラシリーズ、平成モスラシリーズで使用されたスーツが中心。会場を見守るように吊って展示された『モスラ3 キングギドラ襲来』のレインボーモスラとエターナルモスラの美しさに目を奪われます。また、「造形師」にスポットが当たったこの佐賀展に協力されている、平成ゴジラ・ミレニアムゴジラシリーズの造形師・若狭新一さんによる「触れるゴジラの表皮」(実際に触れます!)とそのメイキング映像も必見です。初日の9月29日の昼2時の回の、若狭さんによるギャラリートークにも参加してきました。若狭さんが参加された「ゴジラVSメカゴジラ」から「ゴジラ FINAL WARS」までの作品のプロップを解説され、「撮影では何があるか分からないから、同じプロップは2つ以上用意しておく」「スーツを生きてるように見せるには、造形だけじゃなくてスタッフ皆の力が必要」と、長年映画やテレビの撮影現場に寄り添って活動された若狭さんだからこそのお話を聞けました。その若狭さんのインタビューが載った、佐賀展限定の小冊子(864円)と、福島展と共通の図録(2700円※500部限定)はお買得です。最後のミレニアムゴジラVSレインボーモスラの「夢の対決」なジオラマと、歴代特技監督のインタビューを中心に編集された特別映像コーナーも必見です。他にも日替わりのクイズコーナーや、3ヶ所あるPHOTO SPOTでの撮影画像を佐賀新聞さんに送ると来場記念新聞が貰えるサービスも!そして、大事な事を書いていませんでした!この「特撮のDNA」展はフラッシュを使わなければ、全ての展示品が撮影出来ます!これは、かつてない事だと思います!11月5日までの開催です。公式ホームページ:http://tokushu.saga-s.co.jp/tokusatsu_saga/

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