福岡特撮座談会特別編 『ブラックホールに願いを!』凱旋上映会!
映画『ブラックホールに願いを!』特撮の現場で活躍する若きクリエイターたちが結集して創り上げた、空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』が、ついに九州初上陸!福岡特撮座談会の主催により、渡邉聡監督の生まれ故郷・福岡での上映が実現しました。<あらすじ>西暦 2036 年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を患う伊勢田みゆき(米澤成美)は、人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」の総務部職員として勤めていた。ある日、同研究所の赤城容子教授(鳥居みゆき)が見えない時間の壁「ボブル空間」を作り出し、3時間後に時間犯罪を起こして人類に復讐することを予告する。研究所のほとんどが機能しなくなった中で偶然にも難を逃れた伊勢田は、事件解決のカギを握る同研究所准教授の吉住あおい(吉見茉莉奈)をボブル空間から救出することを決意。次々と発生するボブル空間により崩壊していく世界。果たして人類滅亡を阻止することができるのか。『ブラックホールに願いを!』とは『ブラックホールに願いを!』は、三池崇史監督が主催する企画コンペ「カチンコProject」にて優秀企画賞を受賞、若手映画監督の登竜門・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025にノミネート、ルスカファンタスティック映画祭2025に選出された、話題のインディーズ映画です。本作は、昨年12/6に池袋シネマ・ロサで初めて公開され、初日にはなんと満員を記録しました!その後も大阪、静岡、茨城、愛知、長野と全国各地で上映され、各地で話題を振りまいた『ブラックホールに願いを!』。そして今回ついに、福岡上映が実現したのです。長崎県・端島(軍艦島)や高エネルギー加速器研究機構(KEK)でのロケ撮影による、臨場感あふれる映像世界。最新技術にを駆使して生み出された、「誰も見たことのない」アナログ特撮によるスペクタクルシーン。そして描かれる、SF映画ならではのギミックのおもしろさと、主役の女性二人の友情を巡るドラマ。そのクオリティは、インディーズ映画の枠組みを超えています。新進気鋭監督・渡邉聡は、本作が長編デビュー作。この度、渡邉監督が初めてゴジラを演出した「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡」(2016年)CMにゆかりある福岡市美術館のミュージアムホールにて、10年の時を経て長編映画作品の凱旋上映となりました!新時代の映像の息吹を感じさせる、「空想特撮映画の未来」を背負った革命的映画、ぜひご覧ください!!【『ブラックホールに願いを!』公式サイト】https://bh-movie.studio.site/japaneseイベント情報福岡特撮座談会特別編『ブラックホールに願いを!』凱旋上映会!開催日:2026年4月19日(日)12:50~13:00 ゲスト紹介13:00~15:00 作品上映15:00~16:30 トークショー(ゲスト:渡邉聡、青井泰輔)16:30~17:30 サイン会募集定員 180名会場:福岡市美術館 ミュージアムホール福岡市美術館福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある、前川國男設計の美術館です。2019年にリニューアルオープンしました。www.fukuoka-art-museum.jp(〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1−6 一階)鑑賞料大人 2000円学生・小人 1000円【関連イベント】4月18日(土)福岡特撮座談会17〜青井泰輔さん(特技監督・視覚効果)『【開催情報】福岡特撮座談会17〜青井泰輔さん(特技監督・視覚効果)』17回目の福岡特撮座談会は、福岡で上映会を行う空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』(2025年)の特技監督である青井泰輔さんをお迎えします!青井さんは立命…ameblo.jp【参加申し込み方法】下記のいずれかの方法でお申し込みください。・Peatixサイトよりチケット購入(事前清算)福岡特撮座談会特別編 『ブラックホールに願いを!』凱旋上映会!特撮の現場で活躍する若きクリエイターたちが結集して創り上げた、空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』が、ついに九州初上陸!福岡特撮座談会主催により、渡邉聡監督の生まれ故郷・福岡で... powered by Peatix : More than a ticket.peatix.com・メール、XのDMでのお申し込み(鑑賞料当日清算)福岡特撮座談会DM(@fukutoku1994)メールアドレス fukutoku2017⭐︎gmail.com ※⭐︎を@にご変更ください。まで、メールの場合は件名、DMの場合は文頭に「4/19上映会」を記載の上1.ご参加されます方のお名前2.人数(学生、小人の方がいらっしゃる場合はご記載ください)3.連絡先をご記載の上、お申し込みください。【ゲストプロフィール】渡邊聡(監督・脚本・編集・VFX)1992年9月21日生まれ。福岡県出身。九州大学芸術工学部卒。シナリオ・センター134期出身。『シン・ゴジラ』(2016年/B班美術見習い)、福岡市美術館『ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡』CM(2016年/監督)、『ウルトラマンオーブ』(2016年/美術助手)、キタキュウマンPV第2弾『Hey!!北九州』(2018年/監督)、『ウルトラマンタイガ』(2019年/美術助手)、『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』(2021年/美術助手)、『シン・ウルトラマン』(2022年/メイキング撮影)、『ウルトラマンブレーザー』(2023年/メイキング応援)、『帰ってくれタローマン ~TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇~』(2023年/特殊美術助手)、『カミノフデ 怪獣たちのいる島』(2024/助監督・絵コンテ)、『ブラックホールに願いを!』(2025年/監督・脚本・編集・VFX)ほか。青井泰輔(特技監督)1993年9月22日生まれ。香川県出身。立命館大学在学中から自主特撮映画を多数制作し、田口清隆監督に師事。監督作『プロメテウスの火』(2015年)『狂気!怪獣生中継』(2016年)など。卒業後は『ウルトラマンオーブ』(2016年)から視覚効果スタッフとしてウルトラマンTVシリーズに参加するかたわら、自主映画にも多数携わる。『ブラックホールに願いを!』(2025年)には特技監督として参加。【注意事項】・新型コロナウイルス感染対策として会場内でのマスク着用、咳エチケット、会場でのアルコール消毒にご協力をお願いします。万が一当会参加を含む日程でコロナウイルスに感染された場合は、必ずご連絡ください。 また握手等、ゲストの方との接触行為は禁止とさせていただきます。・会場内での録音、動画撮影は禁止とさせていただきます。写真撮影につきましては、主催者が許可する時間のみOKとさせていただきます。・講演内容の詳細をSNSへの投稿・記載は禁止とさせていただきます。投稿される場合は大まかな感想でお願いします。・主催者の許可なくご自身の創作物(文章、イラスト、造型物、映像等、ご自身で創作された物は全て)をゲストの方にお見せする行為、またプレゼントは禁止とさせていただきます。 ご不明な点はPeatixのメッセージ機能、もしくは福岡特撮座談会XアカウントへのDM、メールにて主催者までお問い合わせください。・会場内での物販活動、当会を利用しての不特定多数の方への物販の呼びかけ等の行為はお断りさせていただきます。・イベントの情報、注意点を追加する場合がございますので、開催日前日には福岡特撮座談会のブログ(https://ameblo.jp/fukutoku1994/)と【注意事項】のご確認をお願いします。