『家族写真のすすめ』

 

「スタジオNOW」っていう業界誌に掲載していただきました。

 

 

 

これが2度目。

前回は2015年9月でした。 →こちら

 

 

と、その前に、

この取材のためにわざわざ集まってくれた僕のファンの皆様(←違う)

ありがとうございました。

 

 

取材のあと便乗で最高のCMもできました。

構想3秒。製作時間10秒。

 

ユーチューブにUPしましたよ。

 

家族写真のすすめCM こちら

 

 

 

 

 

出版社の方にブログ掲載の許可をいただきましたのでご紹介します。

 

今回も全文。

 

全文。

 

まじですよ。

 

文字打ち頑張った(笑)

 

全文、ご紹介するので最後まで読んでほしいな。

 

 

 

七五三をメインターゲットとした2号店
気軽に遊びに来られるコミュニティスペースへ
 
家族写真のすすめ パークサイドピンク店
 
千葉県鎌ヶ谷市にあるフォトスタジオ「家族写真のすすめ」が、
2号店として「パークサイドピンク店」を3月3日にオープンした。
かつては店舗、後に住居となった跡地で、
外観がピンク色であることから、ひなまつりの日に立ち上げることとなった。
目の前には公園があり、桜の木が植えられている。
 
スタジオの内装は、すべてスタッフの手作りによるもの。
「物件の良さを活かして作り上げていった」(同店代表・藤原 純氏)という。
1号店と同じ市内にあり、カジュアル風な撮影を売りとしている点は共通するが、
園児や小学生などを可愛く、格好良く、かつ美しく撮るために、
建物の持つオシャレな窓やドア、形の良さをさらに活かして撮影セットを組み込んでいる。
「1号店ではベビーなどの撮影も行っているが、
2号店ではもう少し上のお子さまたちをターゲットにしている」と藤原氏。
そうした考えから七五三専門部屋を設けており、
和室で和風の七五三を撮影することも可能とした。
単に畳の部屋があるという考え方ではなく、
「和のイメージ」が撮れる部屋を写真目線に基づいて構築された感じである。
その造りは本格的で、縁側や床の間なども設けられている。
 
1号店と同様に筆者が感じたのは、いい意味で「フォトスタジオらしくない」という点だ。
フォトスタジオというよりは、地域に密着した「コミュニティスペース」といった感じである。
2号店の設計にあたっても
「ここがどういう空間なのかがわかりやすく、気に入っていただけるような、心地よい場を目指した」ことから、
前述のようにオシャレなセットが組み込まれているものの、
それは撮影するためのセットというよりは、
顧客がふらりと遊びに立ち寄ることができるような空間を演出するためのものともいえる。
 
親も見たことのない子どものイキイキとした表情
 
筆者の経験談になるが、
かつては写真館の独特な雰囲気が苦手だった。
照明機材と背景紙が無機質に置かれた殺風景な空間、
そこに気難しそうな年配のフォトグラファーがいる。
撮影にあたっては、立つ場所から姿勢、表情に至るまで細かく指示。
プロによるアドバイスだったとはいえ、
出来上がってきた写真はまるで自分ではないようだった。
楽しいわけがない。
撮った写真を何度も見たいとも思えない。
とても「また行こう」と思わせる写真館ではなかった。
 
この対極にあるのが「家族写真のすすめ」ではないか。
柔らかく温かな日差しが大きな窓から差し込み、
思わず子どもたちが駆け回り、遊びたくなるような自由な空間が広がっている。
撮る場所など限定されていない。
フォトグラファーも一緒に遊びながら撮影する。
撮影後、顧客が家に帰ると、
「また遊びにいきたーい!」と
子どもたちが言うのである。
 
今回の取材では、同店の顧客に直接話を伺う機会があった。
このなかの数人は、大手子ども写真チェーンを利用したことのある主婦だ。
彼女たちは口を揃えて、
その子ども写真チェーンに対して
「撮影した写真のデータを購入することができなかった」
「スタジオ内での動画の撮影はOKなのに静止画はNGだった」
と不満をもらした。
また
「撮影したカットのなかからアルバムに収録する写真をたくさん奨められ、最終的にいくらかかるのかが不安になった」
「店頭やホームページに価格がわかりやすく記載されていない」といった声もあった。
 
「家族写真のすすめ」については、
地元のイベントに参加したときに知ったという顧客が多かった。
またホームページのみならず、ブログを閲覧している人も多い。
実際に同店を利用してみて
「子ども写真館のように無理やり子どもの笑顔を引き出そうとしたり、
ポーズを要求されることなく、自然な感じで撮ってもらえた」
「フォトグラファーの方と遊びながら撮っていただいたので、
私も見たことのないイキイキとした我が子の表情を見ることができた」
といった意見のほか、
「スタジオでのスマホ撮影が禁止されていないので、好きなショットを待ち受けにしたり、SNSに投稿できる」
などといった感想も挙げられた。
 
購入した撮影データや、スマホで撮ったスタジオ内の写真は、
単にスマホのなかに保管しているだけでなく
「部屋に飾りたい写真」
「(両親などに)プレゼントしたい写真」
「年賀状にしたい写真」
などといったように区分けしてプリントする顧客もいる。
 
「お客さまの声にお応えしていくことは大事であり、これからも丁寧に対応していく。
当たり前のことを、当たり前のようにやっていく。
それは今後、あらたにスタジオをオープンすることがあっても、常に意識したい」と藤原氏。
本誌取材の翌日、同店のFacebookには料金体系がわかりやすい場所に記載されていた。
こうした対応の速さが、顧客との「信頼関係」をより強固なものとしている。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

ベビーキッズ専門フォトスタジオ『家族写真のすすめ』
ご予約・お問合せはこちら
TEL:047-401-2220
Mail:info@imageland.jp
 
●鎌ケ谷駅前店
千葉県鎌ヶ谷市道野辺中央1-6-8
(東武アーバンパークライン・鎌ヶ谷駅徒歩3分)
TEL:047-401-2220
 
●パークサイドピンク店
千葉県鎌ケ谷市東道野辺6-9-24-2F
(新京成・鎌ヶ谷大仏駅徒歩20分)
(東武アーバンパークライン・馬込沢駅徒歩20分)
TEL:047-460-9288