【タイムスケジュール】

 7:00 起床 二度寝

 8:00 起床 大慌てで朝ごはん、着替え

 9:15 出発

10:00 Hさん家到着

10:15 会場入り

テーピング、リュックの準備

膝のテーピング以外は家でやってくること


11:45 おにぎりを買いにアップへ

集合写真に間に合わず


12:10 整列

遅かった。

Hさんのおかげで前に行けた。


13:00 スタート


【レース内容】

○会場入り〜スタートまで


⚪︎受付後、すぐに装備準備とテーピング

→装備、リュックのどこに何を入れるかは前日に済ませること。

この時間が大きなロスだった。

→イスがあるとテーピング貼りやすい。


⚪︎準備してから体育館に行ったのは良かった。


⚪︎昼ごはんを忘れてセブンまで走った。


⚪︎来年は、9:00に会場入りして、テーピング→受付→10時半に体育館→11時からアップ→12時に集合写真→整列

にしてみよう。


⚪︎スタート30分前にバナナウィダー、レッドブルを飲み、10分前にジェルとベスパを飲んだのは良かったと思う。


⚪︎スタート直前まで水分補給をすること。

→お腹にタンクを作っておくこと。


○スタート〜ゴール


⚪︎落ち着いてマイペースを意識した。

スタートは前からだったから気持ち的にラクだった。


⚪︎妻が広徳寺まで応援に来てくれていた。

Hさんがすぐ後ろに張り付いていたらしい。

→そのあとの分岐は強制的に右だったので、来年の試走は右でやろう。左の方が走りやすいから、来年左でも大丈夫。


⚪︎ビュンビュン抜かれるが気にしなかった。

試走のペースを信じて、登りは歩き、登山口まで流した。


⚪︎今熊山の登山口を18:13で通過。

→渋滞もあり少し遅いと感じたが自己ベスト。

→そのあともマイペース。

それでも試走より少し疲れている気がした。


⚪︎5km看板は31:04で通過。

→ここも自己ベストで通過。

タイムが速かったので、気持ち的に抑えようと思った。


⚪︎違和感なく入山峠を50:15で通過。

→ここまで順調で、調子に乗ることもなく、レースに集中できていた。


⚪︎市道分岐までの大きな登りで脚の重さを感じるようになってきた。

今思うとここまでレースに集中し過ぎていて、水分補給を怠っていたかも。

さらにスタート前の暑さで多くの汗をかいていたことで、体が脱水し過ぎてしまい、ここでの脚の重さに繋がったのかも。


⚪︎市道分岐の通過は1:34:00。

→4つ目の最後の大きな登りでありえないほどの疲れを感じ、入山峠の貯金があったにも関わらず計画から3分のロス。

かなりペースが下がっている。

この先もどんどんペースが下がっていく気がして焦った。


⚪︎醍醐丸前の坂を登る時点で醍醐丸通過予定時間の1:57:00を迎えてしまい、気持ち的にも疲れてしまいました。

→2:03醍醐丸通過。

→サブテンできないと悟り、気持ちが切れる。

→熊倉山で約20分休む。寝た。



⚪︎「おい!まじかよ!大丈夫か⁉︎」

とKさんに起こされ声を掛けていただいた。

そのあとHさんにも声を掛けていただいた。

→1CPまで進むことにした。

→晴れているにもかかわらずかなり体が冷えて、ここから1kmくらいは上着と手袋を装着した。


⚪︎葛藤

こんなんじゃ楽しくないという気持ち。

今すぐやめたい気持ち。

明るいうちにやめた方が安全だという気持ち。

やめたらトレラン嫌いになりそうな気持ち。

妻達への申し訳ない気持ち。

練習してきた自分への申し訳ない気持ち。

様々な気持ちに対して面と向かって相談した末、完走に切り替えての続行を選択。

1CPまでの2kmくらいが今回のハセツネで1番悩んだ区間。


⚪︎携帯電話の不所持に大後悔。

→この事態を妻に伝えなければならないのに、それができない。

22時ごろゴール予定が、結局朝4時まで待たせてしまうことになってしまった。


⚪︎50分動き、疲れたら寝て、寒くなって起きるの繰り返し。

→どうにか42km地点の月夜見へ。

水を得て元気になる。脱水症状だった証だ。

→そのあとどうにか御前山へ。

残り25km、ゴールできるかもしれないと希望の光が差す。

→大ダワ到着。

ここから復活。走れるようになる。

ここから寝てない。


⚪︎ライトの発見

→今回はハンドライトを辞めて、両手フリーするためにヘッドライトと腰ライトの2灯で走る作戦を選んだ。


→4年連続の霧なので、霧は出ると思った方がいい。


→霧は下から光を当てると見やすい。

ヘッドライトあると見えづらい。

腰ライトはすごく見えやすい。

後半は腰ライトのみでいけた。

たまに足元照らしたいのでハンドライト必要。


→来年はハンドライトと腰ライトで良いかも。


⚪︎金比羅尾根は気持ちよく走れた。

→モチベーションは来年へと繋げられた。



⚪︎こんなに実感の無い完走は初めてだった。

→家に帰っても、夢みたいで。

今にも夢から覚めて、三頭山に戻ってしまうんじゃないかと、それくらい実感が無いものだった。


⚪︎来年の目標

→初心に帰り、しっかりレースで戦い続けること。

戦えていることを楽しむこと。


→もっと水を積極的に飲むこと

水は通常で2.0L

暑い時は2.5L持っていくこと


⚪︎携帯電話を持っていくこと


⚪︎リュックの準備は家ですること。

会場ではテーピングとアップのみ。


⚪︎食料の見直し

フラスク内を高カロリーにすればお腹が空かない?

もっとリュックをスリムにしたい。


⚪︎来年こそ、やり遂げます。