
、市場では、今回の巨大地震発生を受け、円は今後対ドルで最高値を更新してもおかしくないとの見方が強まっています。
1995年1月の阪神・淡路大震災後に円高・ドル安は進んだ。阪神・淡路大震災の時は、日本の投資家が外貨建て海外資産の本国送金(リパトリエーション)を実施した結果、円買い圧力が強まって約3カ月後に過去最高値(79円75銭)を付けたという経験則がある。
今月はドル円が70円後半で工場も相次いで停止!輸出関連がダメそう、建設関連は5兆から10兆円ぐらいの需要がでそう。

死者、不明者が1万を超えると言われています。津波にさらわれる車や逃げ遅れた人達、すべてを失った被災者をニュースで見ていたら、自分の悩み、自分がお金を稼ごうとしていることがバカらしくなってきました。
一人の人間には長年培われた経験、記憶、思い出、周りとの絆、色々なドラマが命には含まれています。
その重い命が津波によって、簡単に失われました。ニュースを見ていると「こんなに簡単に人は死んでもいいのか?」と疑問に思います。ニュースを見ていると、命の重さに自分の気持ちが潰れそうになります。
最近、中東、北アフリカでも格差問題が原因で民主化運動のデモがあります。格差社会が世界でも問題になってきてます。でも一番の格差は生きてる人と災害で亡くなってしまう人、これ以上の差がある格差は日本では存在しないと思いました。
なぜ?震源地に近いという理由だけで死んでしまうのか?理不尽すぎます。
この格差は努力では埋めることができない格差です。生きてるだけで幸せ、生きてるだけで運が良いと実感しました。
保険支払いに伴い日本の損害保険会社が外貨建て資産(ドル)を売却し、資金(円)を日本に送ると円高になる。
揺れが治まった後直ぐに株をすべて売りました。






