世界主要市場における11月1日終値時点の年初からの騰落率は以下の通り。
ダウ工業株30種平均=+6.6%(1万430ドル→1万1124ドル)
独DAX30=+10.5%(5975ポイント→6604ポイント)
英FTSE100=+5.2%(5412ポイント→5694ポイント)
世界で日本だけ取り残されてる!!輸出関連銘柄の割合が多い日経平均!!円高をどうにかしなければ

FRB(米連邦準備制度理事会)の量的緩和第2弾に関し国債買取額は一部で言われていた1兆ドルや2兆ドルに届かず、5000億ドルになるとの予想が多くなっている。

市場はFRBによる国債買取額を1兆から2兆で織り込んでいた部分があり、5000億ドルの国債買取額に決まった場合3日のFOMC(米連邦公開市場委員会)通過後のダウは巻き戻しから目先弱含みとなる可能性が高い。
5000億ドル規模の国債買取なら、円も84円ぐらいまで戻りそう
でもダウが安くなれば日経も連れ安!!1兆円以上なら要注意!!5000億ドルを予想していた投資家からしたらサプライズだ!!ドルがまた
投げ売られる