サンタの存在をかたく信じて疑わなかった娘のため、数年前まで我が家では
クリスマスプレゼントをお願いするにあたり一連の流れがあったのです。
(ちなみに真実を知ったのは小5のとき、クラスメートからあっさり・・・)
その流れとは
1・欲しいプレゼントを書いた手紙とお菓子をツリーにつるす。
(お菓子ははるばる遠いところからきてくださるのでお疲れであろうとの娘の計らい)
2・母がこっそりお菓子を食べながら手紙を読む。
で、トイザラスなどで調達。
3・当日はめでたしめでたし、娘 大喜びする。
4・お礼の手紙とお菓子をツリーにつるす。
5・ころあいを見て母が手紙撤収、お菓子を食べる。
6・かくしてビッグイベント終了。
しかし、ある年のことです(1年生くらいかな)、娘はこのような手紙を書いていたのです・・・。
例年通り何気なくお菓子を食べながら手紙を読んだ母は 仰天しお菓子が
のどに詰まりそうになりました。
あ、あ、赤ちゃんですって!!!
なんてこと書いてくれちゃうのさーーーーー
これは、どう考えても無理でしょう、母はマリア様ではないのです・・・。
困りました、ハイ実に困りました。
この年ほど困った年はなかった・・・;;;
もはやこのような手紙を書いたことすら娘は忘れていると思いますが
母にとっては 娘を傷つけず無事このビッグイベントを終わらせるために
相当オツムを使ったため いまだにこの時期になると思い出すのです・・・。
