美味しい料理を造るには、素材の状態を見極める事は基本中の基本ね。
生で食べられる物、火を通さなければ食べられない物。
ここから始まる訳です。
細かい所に目を向ければ、厚さ、大きさ、素材の採れた時期に合わせて、味付けも変わります。
因みに僕は、その日の天候に合わせて味付けを変える事を教わりました。
が
それは絶対に教えないだーよ!!
寝言でも言わないと思う…(自信は無いけど)
とにかく、実践する事が1番ね☆
焼き魚(切り身編)
適当な大きさの容器を準備する。
容器に薄く塩を振る。
魚(生の状態)を、塩を振った場所に置く。
魚(生の状態)の上から薄く塩を振る。
ラップをし、冷蔵庫へ入れる。
半日くらい冷蔵庫へ入れて置くのがベストね。
※ 塩を薄く馴染ませて置く事で、生魚の水分(臭み)を出し、生魚の中に入った塩が旨味に変わる為。
冷蔵庫から取り出し、生魚を水で洗う。
リードペーパーや綺麗な布巾などで水気をとる。
オーブン又はグリルに火を付ける。
※ 魚を入れて火を付けると、旨味が全て外に出される為。温度が上がる前に水分が出て、身が縮まります。
※ 網にくっつき、洗い物大変ね・・・
オーブン又はグリルが十分に温まったのを確認します。
焼く前にも塩を振るのですが、酒を振ってから塩を振る事をお勧めします。
※ 酒を振って焼く事により、塩のとがった口当たりを和らげてくれます。
ここで、酒をドバドバかけてしまっては、もったいない・・・
小さな霧吹き?に酒を入れて使用すれば、無駄なく使えると思う―よ?
冷蔵庫にしまって置けば、かなり長持ちするし(笑う)
ここまでやれば、普通のお店で出てくる塩焼きと同じ味になるはず。
あっ!!
忘れてた・・・
「料理上手は、片づけ上手」
これが、1番大事な事ね☆
(寝言で言えるように、心がけましょう!)
福助