1月10日早朝、橿原神宮を参拝した。1番のりかと思ったら3人先客がいた。
この神社は明治23年に、神武天皇(初代天皇)とゆかりのある畝傍山山麓に、神武天皇を祀って建てられたものらしい。
新政府による廃仏毀釈を経て、ここ、大和の国に建てられた神社だけあって大変立派だ。また、広大である。
しかし、神話の大神(おおみわ)神社とか、藤原氏の春日大社とは、一味違った神社だと感じた。
以下写真は、時系列に掲載
外拝殿
内拝殿と幣殿(奥)背景は畝傍山
手前、白く見えるものは賽銭箱
奈良県の初詣参拝者は、春日大社に次ぐらしい。
内拝殿の方向から見た外拝殿
下の写真のエリアを囲む門(南神門)
この近くの社務所で、ご朱印を書いてもらった。だんだん明るくなってきた。









