ソーシャルワーカー、ケアマネージャーは職業として成り立つのか?

①仕事関係での好きな言葉
 「ソーシャルワークはアートである」
②社会福祉に思うこと
 
 社会福祉とは何か?」

 がはやく明確になったらいいなあと思います。
 誤解や独断が延々と続いています

 最近は国家が財政を理由に福祉の理念をシレッと歪めようとしています(例として「処遇改善加算の利用者負担」)。
③社会福祉の仕事に必要なこと

 介護保険と精神保健福祉についての知識・技術があると面接技術が飛躍的にアップします。


  • 29Jul
    • 人を見る時に最重要視するポイントは?

      「態度」である。「態度」を最重要視している。「言葉」や「行動(実績)」は後回し。自分の真の前にいるその人の「ふるまい」そのものが信用できるかどうかの最重要ポイントである。やたらと下から下から人を持ち上げようとするのは隠された何かが必ずある。逆に高圧的に迫って来る場合も隠された要求がある。一番信用おけるのは上でも下でもない当たり前のコミュニケーションが取れる関係である。気になる職場の社長や対外的なことを任されている職員、医師、サービス提供責任者、あなたの地域の主任ケアマネージャーの「態度」を上や下のバランスに注意しながら査定してみてほしい。

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  • 26Jul
    • 能力の低い専門家とは?

      対話ができないものを指す。「相手の話を聞いて必要な受け答えをする。」「ポイントを絞って相手に確認する」これが出来ず一方的にダラダラと話をするタイプは専門職としてはもはや失格である。

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  • 18Mar
    • 簡易サイコパスチェックリストをわかりやすく解説

      「ふれあいチェックシート」の意図。「ふれあい~」などという、さもありがちで抽象的で柔らかいネーミングにしておくことで被験者が油断するからである。氏名、生年月日は必ず書かせる。そうすることで自己申告のプレッシャーを与え、嘘は書けなくなる責任を持たせると共に後に事件など起こした際にマスコミに晒すなどサイコパスいじめの有力な材料になるからだ。回答時間は10分程度。文字が読める人ならサラッと回答できる。法人の代表及び管理職全員が目を通すので正確に回答するよう口頭で言う。設問についての説明は一切受けないこと。サイコパスであればある程、迷い戸惑い考え込んでしまうであろう。15分以上でも回答ができない、あるいは回答していない個所があるならばその時点でサイコパスを疑われるのは当然であろう。設問を見たとたん全てを見透かされ顔を真っ赤にし硬直し言語に絶するサイコパスの様子を見て楽しむのも、また、快感である(爆笑)設問の意図について説明する。(割と診断しやすい「何かに依存するサイコパス」)・ギャンブル(競艇、オートレース、パチンコ、スロットなど)が好きだ。→堂々と人に自慢できるような娯楽ではない。そんなものが好きな時点でおかしい。のめりこむほど好きならもう縁を切るしかないであろう。・酒が好きだ。→酒が好きで酒が強いことを「能力」として仕事や人間関係に持ち込む馬鹿がいる。中身で勝負できない典型がサイコパスである。・世の中金だ。→金さえあれば何でもできる。金でなんでも解決できると思っている。典型的なサイコパスの脳みそである。・男(女)好きだ。→ガキ、甘えん坊は男にだらしない。女にだらしない。典型的なサイコパスである。(いま最も嫌われている「ナルシストサイコパス」)・写真写りを気にする。→説明不要。ナルシストの典型。・嫉妬する。→説明不要。ナルシストの典型。ナルシストなのに自分のことに集中できてないから笑えるww・他者からチヤホヤされるのが好きだ。→説明不要。ナルシストの典型。つまり孤独が怖く無視されると極端に落ち込む。・人の話を聞くより喋る側でないと気が済まない。→説明不要。ナルシストの典型。上下関係でしか人との関係が作れない。会話を楽しむことができないということは人間としての楽しみを半分以上は無くしているということになる。・頭を下げたくない。→説明不要。ナルシストの典型。一人で生きてきたというのか?・自分のやり方が一番すぐれている自信がある。→説明不要。ナルシストの典型。人から喜ばれてないならばすぐれていないということだ。(最も使えない生産性が低い人種である「無能サイコパス」)・嘘をつくのが得意だ。→能力が低いから嘘をつかなければならなくなるのだ。・自分は○○さんと仲が良いなどわざわざ人間関係を自慢する。→能力が低いからほかの人の名前を出さなければならなくなるのだ。・都合が悪い時は話をすり替えるテクニックも必要だ。→能力が低いから話をそらさなければならなくなるのだ。・ひどい目に合うのはその人の自業自得だ。→こういう考えの人種が最近問題となっている、いわゆる「冤罪」を作ってしまう。・いじめはするほうが悪いとは限らない。→この設問に該当した時点で死ぬしかない。(採点基準の説明)総得点が3点以下なら「健常者」。4~10点は「危険」。11点以上は「サイコパス(人格障害者)」とする。もう一度言うが、見ての通り設問はどれもこれもかなり人として恥ずかしく、聞かれた時点で失礼にあたるようなものばかりである。にもかかわらず設問に4項目以上も該当してしまうのは「危険」というしか表現のしようがないのである。4点以上のものについては絶対にメリットを与えないこと、常に目を光らせ監視の対象にすること、それが地域や学校や会社を守る上で不可欠なのである。被害を受けたことのある人はこのことが痛いほどよくわかると思う。被害を受けたことがない人は「消された一家」という書籍をぜひ読んでいただきたい。サイコパス(人格障害者)がいかに恐ろしいく、いかに早い時点で気づき、いかに一般社会から撲滅していくことが重要かが理解できるだろう。 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) 637円 Amazon

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  • 17Mar
    • 簡易サイコパス(人格障害者)チェックリスト

      各設問は以下のとおり。私が自身の臨床経験に基づいて独自に作成したものであるが秀逸か独断かは皆様の判断にお任せする。皆様の考えによって設問を変えたり減らしたり、新たに付け加えたりしてもらって有効に活用いただければ幸いである。このシートを職場でまず実施していただきたい。こういったことを事前に聞かれておればサイコパスとしての行動を抑制するストッパーになるし、虚偽の回答をした場合はこのシートを本人に見せて行動・言動と回答に違いがあることを突き付けて退職に追い込めばよいのである。さらに従業員のみに対して行うのではなく経営者はじめ管理職も含めた集団の構成員全員に対して行うのがこのシートのルールである。特に病院長などの経営者においては自身のシートを必ず従業員全員に後日公開することが必須である。できないのであればこれを実施するに値しないクズである。なお各設問の意図は後日説明する。(設問)・ギャンブル(競艇、オートレース、パチンコ、スロットなど)が好きだ。・酒が好きだ。・世の中金だ。・男(女)好きだ。・写真写りを気にする。・嫉妬する。・他者からチヤホヤされるのが好きだ。・人の話を聞くより喋る側でないと気が済まない。・頭を下げたくない。・自分のやり方が一番すぐれている自信がある。・嘘をつくのが得意だ。・自分は○○さんと仲が良いなど人間関係を自慢する。・都合が悪い時は話をすり替えるテクニックも必要だ。・ひどい目に合うのはその人の自業自得だ。・いじめはするほうが悪いとは限らない。(採点基準として)総得点が3点以下なら「健常者」。4~10点は「危険」。11点以上は「サイコパス(人格障害者)」とする。かなり厳しすぎるのではないかと思われるかもしれないが設問はそもそも30項目以上あり、その中から厳選した設問だからである。かなり危険度の高いことばかり聞かれているのだから、そのことに当てはまるのなら当然、気をつけておかなければならない傾向に該当するのは確実である。「作成したあなた自身はどうなの?」と思う方もごく稀にいるかもしれないので正直に回答すると、私自身は「自分のやり方が一番すぐれている自信がある。」の1項目のみであった。(職場などの集団に対して実施した場合の有効な活用方法)※ ここが最も重要である。11点以上のものについては即関係を断ち(解雇にする、雇用しない、メンバーから除外するなど)、然るべきところ(警察、精神病院など)へ相談すること。医師であろうが理学療法士であろうが臨床心理士であろうが関係なく即叩き切ること!隔離しなければ人類が困ることになる。4~10点のものについては権限を与えない・メリットを与えない・昇格させない・給料をアップしない・出世をさせないこと。時間がたち本人の態度が変化し点数が変わった場合はその点数に応じた扱いにしていくのは当然のことである。印刷してご使用ください。

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  • 10Feb
    • 【失敗例】女のソーシャルワーカー、女のケアマネージャー

      すぐ感情的になる人、ダーっと一方的に喋る、上からの高圧的な態度、セカセカと急ぐような態度、自分はしっかり抜け目なくやっているのでガタガタ言われる覚えはありませんのオーラが出ている、人の失敗や苦労は蜜の味、などなど。こう言った人は福祉専門職にいりません。福祉を汚さないでいただきたい。福祉専門職に望まれる女性像は、おおらかで気品漂う、優しさと思いやりを忘れない平凡な大人の女性である。

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  • 18Jan
    • 医療保健福祉の職場にヒエラルキー構造が不可欠な理由

      立場が上の人間を相手に、ベラベラと持論を展開する馬鹿がいるからである。この業界、時々、自分が全く見えていない人種が紛れ込んでいる事がある。年々排除傾向にはあるものの一端雇ってしまった場合は解雇はしにくいため非常に手を焼くことになる。そのため立場を嫌でもわからせるためにヒエラルキー構造で職場を統治する事が必要なのである。教科書を読んでいない、専門性が浅い、全く勝手な独自見解を並べ立てられてはサービスの質が落ちる。PSヒエラルキー構造はあくまでその構造内でしか通用しません。すなわち退職して関係性がなくなれば院長であろうが経営者であろうがリハビリであろうが徹底的に素性が晒されます。したがってヒエラルキーを錯覚すると後々非常に困った状況に陥るという事です。わかりやすくいうと偉ぶったやつは嫌われるという事ですww

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  • 13Jan
    • 社会福祉専門職の働きやすい職場

      そんなのはない!もうなくなってしまった!まず病院ソーシャルワーカーは実際会ってみればわかるが完全に人間性が崩壊するほど病んでしまっている。居宅支援事業所は給料が上がらないわりには業務負担とストレスが大きく全くわりに合わない。少なくとも金持ちにはなれない。地域包括支援センターは主に管轄している行政の指示受けの機関なのでなんら決定権なくただ振り回されるだけで、おまけに給料が安いです。少なくとも金持ちにはなれない。ではどこがいいのか?私の場合は独立して居宅支援事業所を開設した。最高の職業生活を送り、ケアマネという職種に誇りも感じているし、悠々自適に業界を渡り歩いている。金もしっかり稼いでいる。PS最重要なことは居宅で独立しても成功しているのは全体の1%だということ。99%はお勤めをしているよりも悲惨な状況に陥っている現実を忘れてはならない。所詮社会福祉専門職は能力が高いものにしかできないのである。そこら辺の人が誰でもできる職種ではそもそもない。向いていないのにこのような聖職の分野に紛れ込んでくるから失敗するのである。サッサと足を洗っていただきたい。

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  • 12Jan
    • 社会福祉専門職の横柄さ

      業界に入って20年。いつも不思議に思うことがある。連携の際に横柄な態度が目立つことである。仕事をして給料をもらい生活をする。この意味がわからないのであろうか?不機嫌、偉そう、一方的、人の失敗を笑うなどなど。この手の専門職に求められる人物像と真逆なのである。時々、このような光景に出くわすことがある。とりわけ総合病院など比較的ベッド数や職員数の多い現場で見かけることが多い。私は思う。原因は職場内のヒエラルキー構造が行き過ぎた場合にこのような現象が起きるのだと思う。ヒエラルキー構造は専門職を束ねるのになくてはならないものではある。ただしコレがあまりに行き過ぎて理不尽な身分制度や階級制度になっていれば組織人は腐るのである。医師の態度、看護部長の態度、出入りする税理士やコンサルの態度、リハ職員の態度など、相手によっては上から唾を吐き侮辱するような態度も往々に見られる。私は日頃からこういう腐った人間がいることを利用者や家族にモロにお伝えしている。白い巨塔の財前先生がわかりやすいモデルである。専門職自らが自身の人間性を高める努力をしなければ社会的評価もそれ相応になるだろう。そろそろ業界のレベルの低さに気がついていただきたい。

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    • キャリアのないやつの独立は詐欺

      社会福祉士も居宅も経験を10年を積んだ上で始めて独立にふさわしい状態になる。それでも成功するとは限らないが。あるいは能力が秀でる評価の高いものでも3年は実績が欲しいところである。それ以下で独立開業しているものは、お勤めをしたくない、金に目が眩んだだけ、社長を名乗れば人からよく見られる、程度のモチベーションしかなく、必ず借金をかぶって追い込まれる。独立開業するまでが勝負なのである。

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    • 心病むとはどういう状態か

      性格が悪くなっていくことである。意地が悪くなっていくことである。あなたの周りにもいっぱい増殖しているだろう。人の不幸は蜜の味。楽して金が欲しい。金の損得勘定ばかり敏感になる。イケメンや美人以外にはひどい扱いをする。人の粗探しばかりする頭が働く。毎日のように悪口陰口を言うのがあたりまえになる。人に気を使うことが極端に嫌になる。本当に優秀な人をどうにかして認めないようにする。などなど。全部病んでいて不健康である。怖いのは性格が悪くなる・意地が悪くなることを自然現象として自分で受け入れてしまうことである。全然違う!自分で気がついて遮断しなければますます病んでいくのである!少なくとも医療保健福祉のプロフェッショナルは健康であってあたりまえである。余裕がある、人柄が良い、質素倹約ができている、発想とバイタリティーが優れている。これで普通なのである。PS実に様々な事業所が増えましたが、結局勝ち組に行けるのはほんの一握りです。上に書いた心病んでるレベルの人々がいわゆる9割の負け組に該当します。自身を振り返り襟元を正しましょう。

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  • 05Jan
    • こういう介護職は嫌だ

      テキパキとしているが嫌味な感じがする。話しかけるスキがない。これでは利用者の紹介は来ない。バカものである。では、どうすれば良いか。物腰が柔らかくソフトで聴く耳を持ち優しさと愛を忘れていない介護職である。こういった専門家を評価していけば会社も業界も伸びる。ま、これらは介護職だけでなくケアマネや経営者も基本的態度としては必須ですが。

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    • 嫌われ者系自己愛性人格障害者

      批判も覚悟の上で本音を堂々とネットに書いて残す。なぜならば匿名だからだ(笑)看護、介護業界をダメにした人種、嫌われ者系自己愛性人格障害者について今日は言及する。これらの共通点は、「意地が悪い」「ブサイク(過去に1人だけどこに出しても恥ずかしくないものすごい美人がいた。)」「会社に居座る。図々しい」「早口でダーっと自分のことだけ喋るので対話できない」「価値観を押し付けがましくウザがられている」などなどである。もはや、関わるメリット一切なしである。フェミニストもこの傾向が強い奴が多い。無視されて当然。そして、これらのタイプで気をつけたいのは、「本人がそのことをよくわかっているタイプ」である。自分は嫌われやすいとわかっていながら態度を改める努力をしない傲慢さである。ここがまさしく自己愛性人格障害とネーミングされる決定的理由である。こういった連中は決して経営者にはならない。独立などまずやらない。自分が強烈に嫌われていることを知っているからである。そして、会社組織に寄生するのである。で、何が言いたいかというと、所詮雇われでないと生きていけないズルい連中だということである。 経営者や集団を束ねるポジションの方はよくよくこういった人種がいることを踏まえていただきたい。そして気をつけて監視し間違っても評価などせずあっさり塩対応で反応を見るべきである。本当に傲慢な奴は「私は嫌われている!」と被害妄想を抱いて自主退職してくれるだろう。妄想ではなく事実なんだが(笑)そして重要なのは、こいつらとは真逆の正常な職員を評価することが必須である。評価などどうにでもこじつけられる。「特別評価手当」と称して給料にこっそり上乗せすればいい。このことが会社内で暴露され批判された時はキッチリ評価理由を突きつければいい。「態度が好感が持てた。それが特別評価の基準である」と。正しきを褒め、それ以外は普通に取り扱う事は分け隔てでもなんでもない。そのようにして自身の属する会社組織を浄化していっていただきたい。

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    • いい人から先に辞めて行く介護業界

      介護職もケアマネもゴミみたいなのが増えた。それらの人種に共通するのは、「一方的な主張」「嫉妬深い」「ブスッとした態度」「自分が1番偉い」などなど。会社組織でも力を持ってしまい、気づいたら完全に乗っ取られているのである。自己愛性人格障害者そのものではないか。人格障害者においては対処法として、無視!を強調して来た。会社においては、まず、出世させないこと、評価しないこと、給料を上げないことを断行すること。そして、良識のあるこつこつ真面目型の職員を出世させることである。経営者や最高権力者がその辺りの責任に背を向けた時、組織の内部崩壊が始まり乗っ取りの悲惨な末路へと転落するのである。

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  • 18Dec
    • 介護報酬引き上げ!とザ・ノンフィクションSP

      まずは、6年ぶりの介護報酬引き上げ。しかも人件費相当部分を引き上げ。素晴らしい。ちゃんと政府も考えてくれているんだ。と、思っていますので、絶対に裏切らないでください!そしてザ・ノンフィクションSP。あえてひとつだけ、"サイコパス松永太に人間性を取り戻させる光をあてることができる唯一の可能性はこの息子になるのではないか"。私の希望的観測かもしれない、勝手で独断的な妄想かもしれない。何度も人格障害は決して治らないと主帳してきた。今でもそれは変わらない。ただもしかしたら、この長男の生き様を見てこの稀有のサイコパスにも父親としての心情が嫌でも涌現するのではないか。実際、口論になった後、面会拒否したにもかからわずあの松永太が一応の父として手紙を書いているのである。しかも、わざわざきてくれて申し訳ないなどの言葉も見られている。年老いたせいもあったかもしれない。判決を覆せない無力感もあったかもしれない。息子の優しさ(差し入れ)に対しての感謝もあったかもしれない。しかし、1番は、「自分はもう逃げない」と主帳して「あなたの操り人形ではない」とまで反論して言い合いにまでなり、そんな息子の強くたくましい生き方にサイコパスでさえも胸打たれたのではないか。私はあえてこの件に関してはそう思いたい。松永太は頭の悪い男ではない。むしろ「テレビは食い物にする」と非常に鋭く状況分析している。事件当初の松永らしさがうかがえる。その事から察するに表舞台に彼が出て行くことの影響がどんなに本人にとって覚悟のいることかは察しがつくはずである。だからこそ、反対もし口論にもなったのであろう。そして、勇気ある告白を息子はしたのである。このことに何も感じない親はいないと思いたい。松永太も人の子である。1人の男であると同時に父である。無反省のまま死刑執行される死刑囚も多く見られる中いつの日かあの犯罪史上稀に見るサイコパス松永太も人間だったのだと確信を得たい。PS しかしメディア露出により日本全国が彼を応援していた意外性は息子が1番感じていると思う。伸び伸びと自由に生きつつ自分の使命を全うするような人生を送ってほしいなあ。

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  • 05Dec
    • 座間事件はメディアの洗脳

      座間事件によって今年は大きな収穫が得られた。それはメディアによる洗脳を見破ったことである。我が国犯罪史上稀に見る凶悪事件でありながら、大衆が気にする情報はほとんど報道しない。白石の当たり障りないことを連日小出しにしてイライラを募らせる。挙句、決め手にもなったのは、被害者の実名と顔写真を堂々と晒したことだ。100%クレームになるのはバカでもわかるはずなのに一流大学出身で頭の良いメディアの人間が全国ネットで出している。あるいは、プライバシーを傷つけるということは人として大きな罪を作ることにもなるはず。にもかからわず堂々と全国ネットで出している。これで、洗脳から解かれた。ワザとやってるなこれ。人に恐怖心と不安を植え付け、胸糞悪さと奇妙さと謎を残し思考停止に陥らせる。そんな馬鹿げた風潮がメディアの中枢にあるのだろう。確かに現在も捜査中だし裁判の前だし裏社会が絡んでいるとかで報道規制がかかっていたとは思う。しかし、今回の報道の仕方はあまりに意図的だ。報道規制ではない。メディアが劇場型ニュースに仕立て上げようとしているのだ。考えて見れば2000年以降やたらと事件が増えた。いや、増えたように見える。なぜならばニュース番組の半分以上が事件事件事件で占められているからだ。他にもほっこりするような話題や社会貢献や技術革新など世の中のためになる話題だってきっとあったはずである。番組制作者が意図的に事件ばかりをチョイスして単なるテレビ番組として構成しただけだろう。ニュースだって所詮人間が作っているのだ。おかげ様で洗脳が解かれた。平和ボケは良くないし危機意識は大事だが必要以上に縛られて人類の営みをストップさせてはならない。もう、怖がる必要はない。なぜならば怖がらせるような情報ばかりメディアが選んで出しているからだ。PS 北九州監禁事件がなぜ怖いのか? 松永太の出自が報道されていないからである。 何がどうあってあのような人格が形成されたのか?の情報が出れば案外、ストンと落 ちる可能性はある。

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  • 15Oct
    • 人格障害者は救われることはない

      ※言ってることがコロコロ変わっているみたいですいません!人を迷惑がらせることにしか生き甲斐がない。ということは救いようがないのである。私は松永太を人格障害者のモルモットとして拷問すべきと思う。おそらく、「痛い!」「やめてくれ!」の反応はあるだろうけど、何がどうして悪いことなのかは理解できないと思う。この理解のなさが人格障害者の特徴なのである。そうなってくると社会から断絶し隔離するしか対策がなくなってくる。

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  • 13Oct
    • 人格障害者の更生とは何か?

      シンプルである。・口を慎むこと・下から下から人と接すること・感謝の気持ちを持つこと少なくとも被害者に対しては一生涯この態度を貫かねばならない。その上で死後に初めて「あの人は更生した」という救いが得られるのである。それができないなら人格障害者として後ろ指をさされ続け差別されるであろう。「口ばかり達者で行動が伴わない」「上からでしか人間関係を作ろうとしない」「恩より粗で人を見ようとする」「自分の罪を簡単に消し去ろうとしたがる」これが彼らの特徴である。だからトラブルが続くし人から気持ち悪がられるのである。

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  • 10Oct
    • 松永太の息子がTV出演

      この息子を世論がどのように受け入れていくか?・ ザ・ノンフィクション 10月15日(日)放送人殺しの息子と呼ばれて…自分の正体を隠して生きる一人の青年がいます。北九州市に住む会社員の男性、24歳。彼の両親は、日本の犯罪史上、類を見ないと言われた、あの「北九州連続監禁殺人事件」の犯人。父親は、松永太死刑囚。母親は、無期懲役の緒方純子受刑者。命を奪われたのは、親族ら7人。その殺害方法が残虐すぎて、メディアも報道を差し控えたほどでした。両親が逮捕され、息子が保護されたのは9歳の時。その後、息子を待ち受けていたのは、冷たすぎる社会でした。今回、メディアとして初めて取材が実現。10時間に及ぶインタビューの中で語られたその内容は、私たちの想像をはるかに越える壮絶なものでした。殺人犯の息子に生まれてしまったがために日陰の人生を歩まざるを得なかった24歳青年のあまりに悲しき人生の告白です。・息子(2002年頃の記事)この子は松永太(40)、緒方純子(40)両被告=監禁致傷の罪で起訴=の長男。児童相談所の職員が「これからどうしたいか」と尋ねると、「人生をやり直したい」と答えた。どういう意味か聞き直すと、「あまり面白いことがなかったから。0歳からやり直したい」と話したという。9歳の子は弟(6)と、山口県に住む女性が両被告に預けた双子(6)とともに3月7日保護された。各地を転々とする生活で、外出も限られていたため室内で過ごす時間が長く、手足が細かった。偽名を使うように言い聞かされていたらしく、心も閉ざしがちだったという。学校にも通ったことがなかったため、市内の小学校の3年生に編入され、5日から通い始めた。「友だちが多くて名前を覚えるのが大変」などと笑顔で話すようになり、学校の友だちも遊びに来るなど明るくなった。児童施設では同学年の子どもと3~4人用の部屋で生活し、「3食温かいご飯が食べられる」と楽しそうにしているという。弟と双子の男の子3人は10日、市内の小学校に入学した。・母親(緒方純子の最終意見陳述)私には二人のこどもがおります。これから一生を通じ、広く世間の皆様に育てていただくことになります。彼らが生きてゆく社会がよりよいものであって欲しい。そして、その思いは今、すべての子供たちに向かっております。子供が巻き込まれた事件を耳にするたびに、わが身を苛まれ、いたたまれなくなります。どうか子供たちを取り巻くこの社会が、少なくとも子供たちにとって安全で、より良いものであって欲しい。・ブログ管理人の厳しい見解 ストレートに受け止めれば同情を禁じえないものの支援を求めての釣りでないかどうかを見極めなければならない。支援においては直接的ではなく必ず間接的な方法に限定して行わなければならないであろう。不運すぎるが拉致被害者等も存在する昨今、やはり、本人が自身で自分の人生に立ち向かう以外なかろうと思う。簡単にはいえないが決して世間のせいだけにはしないでほしい。そして父を憎み続けることを忘れないでほしいし、父がなぜああなったかも考えてほしい。当事者の意見に勝るものはないと思う。

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  • 09Oct
    • 人格障害者はごく身近にいる

      「消された一家」を読まれた方の中にはしばしば、同じような手口の人がいるとコメントする人がいる。まさしくその通りで世の中、善人ばかりではなく黒いのもたくさんあるのである。なんでそういうのが出現したのかについては過去記事のコレを読んでいただきたい。・「松永がもし頭が良かったら」 あんなに大きな事件にもならず被害も少なかっただろう。あれだけの何度も人を騙すことができているのだから普通は死者が出ない方法で金だけ取ってトンズラするだろう。ここの所はいかにこの男のスキの甘さを如実に物語る。 で、何を言いたいかと言うと、松永より頭の良い人格障害者の場合は捕まることもなく、事件になることもなく、ほどほどのところの迷惑でトンズラしていると言うことである。この場合、訴えることができなければ悪事がそのまま、現在も進行形で存在していると言うことである。 そう言ったわけで1日も早く人格障害者対策の法整備を急がれたい。 最近思うのは人格障害者に共通する特徴を元に簡易的なチェックリストを作成することと思っている。それに多く該当する者があれば注意喚起できるようなものを作りたい。

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