なぜ医療や福祉の仕事を選んだのか?
過去になんらかの嫌な目に合い、その結果、「弱者を助ける視点が必要だ!」「世直しが必要だ!」と言った、社会への不満を持っている人が多い。そして、奉仕活動や社会貢献をすれば「精神的に報われる(癒される)」と錯覚を起こす。そして、実際に医療や福祉の仕事に就いたものの、地獄絵図のような人間関係や、一般常識以下の屈折した思考の人種に囲まれ幻滅する。つまり、世の中や他者に不満がない幸せな人がわざわざ医療や福祉のような特殊な領域に目を向けることはない。もっと給料が良く明るく楽しい仕事に就くのが普通である。ま、とりわけ医療はお金目的で従事する人もいるだろうが。ここで一つ重要なのが、そもそも過去に嫌な目にあったのも「本人のわがままのせい」である者が一定割合いる。それは元々サイコパス傾向にあり医療や福祉の世界の足を引っ張る。資質がない職員のことだ。(結論)この悪しき状況から抜け出すためには、①レベルの低い人たちの集まりであることを理解すること、②規則正しい生活をし、③映画、読書、音楽、運動などの娯楽を日常的に楽しむこと、④少しずつでもお金を貯めておくこと、である。人並み以下の人種の集まりなので差をつけていくことで自分を見失うことなく仕事ができる。