こんちゃ♪
歴史をライトに語り合う場がほしいフクロビンです。
最近、
「歴史カフェ」とか「歴史サロン」
なんてできたらいいなぁって考えてます♪
さて、4回目ですね♪
どこまでやりましたっけ?
そうそう柳条湖事件が起きたところまでですね。
こっからが満州事変のはじまりっす。
☆トリオ解散の危機
すったもんだの末、
関東軍(満州にいる日本の軍隊)の作戦通り
満鉄(日本が運営する鉄道)の線路を
自分たちで爆破しました。
ここで肝になる人物は、
前回紹介した(→詳しくはこちら)
石原莞爾
・天才軍略家
・ハゲてる
板垣征四郎
・石原さんの上司
・アダ名は「午前様」つまり酒豪
・ハゲてる
そして関東軍のラスボス
本庄繁
・ラスボスなんで最高責任者
・あだ名は「沢庵石」つまりガンコ
・ちゃんとハゲてる
の3人。
この時点では3人とも満州とる気マンマンです!
で、作戦通り
板垣さんが大きな声で、
板垣「ヤラレターーー‼︎線路ヤラレターーー‼︎こら中国の仕業でっせ〜‼︎張学良何してくれてんねん?おお?やったんど‼︎いてこましたんど〜ゴルァ〜〜‼︎」
と、東北人なのに謎の関西弁で張学良軍に攻撃開始‼︎
板垣「石原ちゃん次どこ攻める?」
石原「朝鮮軍と一緒にハルピンなんてどすか?」
板垣・本庄「いいねぇ〜〜💕」
と仲良しこよしのハゲトリオ☆
ノリノリのところに
東京の本部から
「なんか盛り上がってるところ言いにくいんだけど、これ以上はちょっとやめてほしい」的な命令がきます。
すると、今までイケイケだったラスボス本庄が、
本「まー、なんだ‼︎最初からオレが言ってたとおりハルピン攻めるのなんてダメ‼︎だから最初から言ってたじゃん?オレ‼︎」
板・石「エーーーーーーー?‼︎」
石「ダメなんすか?ここまできたのに?勝てるのに?」
本庄「ダメ‼︎」
板「・・・いやでも・・」
本「ダーメ‼︎」
アダ名が「沢庵石」の頑固者、テコでも動きまへん。
石原莞爾をはじめいろんな人が説得してもダメで、
諦めかけたその時‼︎
本庄に対峙するは「午前様」こと板垣征四郎。
無言で長時間にらめっこという板垣の必殺技。
いやがらせ以外の何物でもない神対応に
シビレ切らした本庄さんもポキンと折れました。
関係ないですが、板垣征四郎は鈍さに定評があり、釘を踏んでるのに3日間気づかなかったというウソのような、てかきっとウソのエピソードもあります。
こうして再度進軍開始‼︎
中国軍をボコボコにします。
☆中国と日本国内
ていうか、こんな好き勝手されて中国黙ってんの?
って話です。
ふつうならザブングル加藤ばりに
「悔しいです!!!!」となるはずなのに。
実は、当時中国では
内戦がマイブームだったらしくあちこちでケンカしてて、
「蒋介石vs毛沢東 」という大晦日ばりのビックカードまで組まれていました。
端っこの満州どころじゃねーか、そりゃ。
でもやっぱ腹立つんで、
国際連盟にチクるんですが、でかい組織は動きが遅く
期待薄。
はたまた、日本国内は石原莞爾の思惑通り、
とにかく新聞、ラジオのマスコミが戦争を煽り倒して国民も
「政治家よりも軍隊の方が、自分らの生活守ってくれんじゃね?」
とヤレヤレモードになってます。
で、ガンガン満州攻める関東軍‼︎
とうとう欧米も
「おいおい、ちょっとやりすぎじゃね?」
と日本を白い目で見だすと、
賢い石原莞爾と板垣征四郎コンビは奥の手を使います。
いつもうまく短くまとめれない。。
続きは次回でお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。