こんにちわ♪
歴史をライトに語り合う場が欲しいと
言っててもしょうがないので
その場を自分で作っちゃおうかなぁ?
と無謀な構想を立てはじめたフクロビンです☆
5回目ですね!
満州事変もいよいよクライマックスですね♪
①あ、犬だ‼︎作戦
柳条湖事件から始まった満州事変で
石原莞爾、板垣征四郎たちが
天皇の統帥権(軍隊にあーせいこーせい言える権)を無視してまで満州でドンパチやっちゃって、
もう中国も笑えないくらい攻め込んじゃったんで、
アメリカとか国際連盟とかが、
「もぉぉ〜、やぁめぇとぉきぃなよぉ〜」
とクラスで男子がケンカした時の女子のように
止めに入ります(^^)
日本としては、
「うっせーぞ‼︎ブス‼︎女子は黙ってろぃ‼︎」
とガン無視したいところなんですが、
いつの時代も
女子を敵にまわしてロクなことはない。
なんとかうるさい女子の意識を
このいざこざからそらせたい♪
そこで、賢いハゲコンビは、
石原「アレ、いきますか?」
板垣「お主も悪よのぉ〜〜」
出てきたのが、田中隆吉という男。
(のちに、これからやる謀略とか満州事変全体の関東軍の企みを東京裁判でぜんぶしゃべっちゃった人です。)
「満州が行き詰ったら女子(欧米諸国)の利権がパンパンに詰まった上海で事をおこせ‼︎」
と、板垣さんの密命を受けていた田中はん。
反日感溢れる上海で中国人に日本人の僧を襲撃させた。
いわば、
「あっ、校庭に犬入ってきた‼︎」
と騒ぎ立てた。
女子たち(欧米諸国)はまんまと
「やぁ〜ん、かわいい💕」とそっちへ注目していきます。
②天皇の苦悩と満州国
あっち向いてホイ作戦とはいえ、
日本人が中国人に殺されちゃったのは事実‼︎
そりゃ何も知らない日本人ブチ切れます!
マスコミのおかげで盛り上がった戦争モードに
油を注ぎ、一触即発ていうかドンパチはじまっちゃう!
内戦で消耗している中国軍に応戦する力はなく、
あれよあれよと攻め入る日本軍‼︎
「いけるいける!イケイケーーー‼︎」
ともう周りが見えなくなった日本軍に届いたのは
戦争に断固反対の昭和天皇と
総理大臣犬養毅らにキツく言われた
司令官白川義則の停戦命令‼︎
もう止められないくらいテンションが上がった
軍隊はしぶしぶ振り上げた拳をひっこめたものの、
行き場を失ったパワーが不満という増殖装置を通って、犬養毅への逆恨みへと飛んでいきます。
よっぽど戦争になるのを心配していた昭和天皇は
白川義則さんを舐めるようにベタ褒めしています。
・・・で、世界中の意識が上海に向いている間に、
石原莞爾は本当に賢いですね。
石「オケ♪日本が満州やっつけて『とったどー!』っていうと、女子ども(欧米)が『やめなよぉ!返したげなよぉ』とうっせえから、中国人が自分らで独立国作ったんなら文句ないよねー♪とりあえずピエロ国家作らせて、後ろから操ってしれっとまるっととっちゃお♪あー、オレ頭いい〜〜♪好き💔」
ってな感じで、
勝手に満州国を作って日本はそれを認めちゃいます!
あれこれ裏工作の末、満州国初代皇帝に
溥儀(清国最後の皇帝、映画『ラストエンペラー』の主人公ですね。)を擁立して傀儡政府の出来上がり‼︎
ここまでが満州事変の流れっす♪
この後、それはそれは怒った中国と国際連盟が満州国についてあーだこーだ言ってきます!
次回乞うご期待♪
2018年
ありがとうございました。
2019年も拙い文章ですが、ブログ続けます♪
よろしくお願いします。