voyager
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

child

貴女との愛のカタチに生命を宿したとしたら、その命にどれだけの希望を込めただろう。

僕等が産んだ結晶はきっと、ずっと、もっと羽ばたいたんだろう。

自分が1番大切な時を越えて、相手を思いやる気持ちを知り、それ以上に守るべき存在を愛おしく憶う。

今ならわかる。

宿らなかった息吹に、己の愚かさに、僕は一生後悔し続ける。

貴女と未来を夢見た。
いやそれが現実だった。

失くした事で知った痛みが、また疼き出す。

安定や安心が欲しかった訳じゃない。

そんなもの飛び越える程の激情がそこにはあったから。
もう二度と感じる事が出来ないなら、僕は何の為に生きるのだろう。

守るべきものの為に。

わかってるのに。
あの壊してしまいそうな激情を欲してる。

それは貴女以外には感じられないんだ。



iPhoneからの投稿

Tear

取り戻せない時間だから愛おしく感じるのだろうか。

その瞬間が輝いていたから、
その瞬間に絶望したから、
今があるんでしょ。

ありがとう。って本気で思う。
でもまだ夢見てるんだ。
終わったはずの何かが続いてるんだ。

誰かの言うその先はまだ遠い。

僕と生きた時間をあなたはどう思ってるの?
あの時2人で見た将来の光はもう見えないのかな。

僕は見つけてしまったから。
今の君を見てしまったから。

互い知らない時間を越えて愛し合えるかな。

まだ涙が出ないんだよ。





iPhoneからの投稿

truth

欲しかったのは真実。
間違ったのは事実。

覚醒された意識の中で求めた事が意識下の欲望であった。

壊れた何かと欲した何かを天秤に掛ける。

どちらが傾くの?

わかったようでわからない。
だから今日も現実からはみ出した妄想に逃げ込む。

都合の良い夢に、
現実のやるせなさに、
ただ過ぎる時間の中で進むしかない!



iPhoneからの投稿
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>