『私が見た大谷翔平とメジャー新時代』長谷川滋利
長谷川氏は、野球をやってる息子がどんな規準で高校を選べばいいか保護者から相談を受けた際は「連投させない指導者」「連投させる指導者は雇わない学校」と答えるという。具体的な指針として、投手のブルペン投球は最大で60球。試合でも100球は絶対に超えない。練習は毎日3時間、日曜日は完全休養などとしている。メジャーを経験した長谷川氏ならではである。
『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』マイケル・ピュエット他
例えばピュエットは、カップルが「愛してる」と口にするのは、本当に愛してるかどうかを確かめ合ってるのではなく、本当に愛してるかのように「愛してる」と語ることが現代の礼であり、その礼を実践することこそが、本当に愛してることになるのだと、論語の「克己復礼」について語るのである。
『ケチケチせずに「お金が貯まる法」見つけました!』風呂内亜矢
「学生時代には、時間があるけどお金がない。社会人になると、お金はあるけど時間がない。だから、老後を迎える頃には、お金も時間も両方ある環境を」とはいえ、年金問題など今後はお金 も時間も両方ない老後を迎える人が続出ではなかろうか?