あれから1年… | ミー

ミー

2021年9月ALSの疑いが
あると診断されました。
2020年冬頃転ぶようになり、左足が動かしにくくなっていきました。
そんな主人についての
備忘録です。

こんばんはおねがい



旦那さんが救急搬送されて

ちょうど1年が経ちました



一年前は

普通に会話してたな

と思うと複雑です…



3月には初の訪問理容で

かっこよく仕上げてもらって

すごーく喜んでたし



同じ3月には

LICトレーナーも始めて

前向きに頑張ってたし

普通に椅子にも座ってたし



5月の結婚記念日&誕生日には

おめでとーーー🎉

と言ってくれたし



思い出すとやっぱり

悲しい気持ちになりますえーん



かといって

一人にはなれないし

沈んでるわけにもいかない



そんな環境なわけです



好都合といえば好都合で

  


今をどう捉えるか…

ですね



一人じゃないから

悲しんでばかりいるのではなく

今に感謝できたり

前を向けるのかもしれません



今はたくさんの他人と

共同生活してるようなもんで



そりゃまあ

いろいろあります



ヘルパーさんたちが悪い

とかそういうわけではなく

 


他人と暮らすって

やっぱり

誰でもストレスはあるかと



だけど

人の手を借りなければ

在宅なんてとても無理

なわけだから



旦那さんが旦那さんらしく

生きていくためには

在宅がベストだったわけで



それならば

人の手を借りるしかない

わけで



だったら 

人がいてくれるメリットに

目を向けられる方が

私にとって今を生きやすいな



なんて思ってます音譜



ちょうど1年経ったGWは

私の友人や私の妹が

旦那さんに会いに来てくれて

旦那さんも嬉しそうでした照れ



病気になろうと

自分の存在を

憶えていてくれる人がいる

ということは



きっと生きるパワーになってる

と思ってます



この1年は本当に長かった…



緊急搬送されてから入院してた

7ヶ月は特に長かったです汗



運ばれたあの頃を考えたら

今は本当に奇跡だし

まさか1年後

一緒に家で過ごせるなんて

とても思えなかったです



それほどの状況でした…



悲しくなったり

落ち込んだり

定期的に襲ってくる負の感情



だけど

結局最後は

前向きな気持ちに

切り替えられてるから



それでよしかなウインク



だから

自分のことは

自分で褒めてやります筋肉



いよいよ車椅子が届きます👨‍🦼