以前の勤め先に、とっ~ても美人のM子さんがいた

けど、彼女自身、それをちゃあああんとわかっているかというと

実に怪しい(ーー;)

ちょっと天然にもなる人で、話していると笑いが絶えなかった

でも、彼女、ちょっと飲み過ぎると、

「そうなのよぉ♪(^▽^)vvvv」とか言いながら

人の肩や背中をバシバシ叩く悪い癖が出る

容赦なく叩かれるので、みんなに引かれる(*_*)

けど、背も高いのでテーブルごしでも手が届くから、油断ならない(・_・;)

 

この間、彼女と楽しくおしゃべりしながら歩いていた

前日に引っ越したばかりの家がわからなくなってしまい、

会社の帰り、駅を出てから交番で訊いたけど

その翌日、また迷子になって、

またまた同じおまわりさんに恥を忍んで訊いたの(/ω\)

という(;´Д`)

おいおい(@▽@;)

なんて話を聞きつつ歩いていたら

向こうから来る男性が我々を交互にずうっと見ながらすれ違って行った

彼女は話に夢中で気づかなかったけど、見比べられているのが一目瞭然(-_-メ)

そりゃあね、あまり人通りのないところで、

しかも背の高い美人とチビの凸凹コンビがキャピキャピしていりゃ

いろんな意味で目立つってもんだけど

あの無遠慮な視線にゃ腹が立った(-"-)

 

で、もう一人

これまたスタイルがモデル並みにいい友人(Y子)の場合

誰もが知る有名デザイナーの下で働いていただけあって、服のセンスは抜群

けど、そのスタイルのせいか、サイズの合う服がなかなかないという

可哀想やら羨ましいやら(:_;)

たまたま彼女がオーストラリア旅行の懸賞に当たったけど、

女性しか行けないし、と誘ってくれた(⋈◍>▽<◍)ラッキー

その旅先で、ウィンドウショッピングしていたら

くるぶしの横あたりに素敵な刺繍が入っている黒のパンツを見つけた(💛▽💛)

値段もお手頃だったし、欲しい! と思ったのだが

試着してみたら、私はチビすぎて…

裾を切ったら、せっかくの刺繍部分がなくなると判明(;O;)

Y子に試着させたら、そのままでピッタリだった(;´▽`)

しかも、すごく似合っている

オイオイオイ(T_T)

さすがに彼女も苦笑いしていた

 

いいのよいいのよ ないものねだりなんかしないもんね(*´з`)イジイジ

 

こういう友人の隣を歩くときはいろんな意味で覚悟が必要と、改めて思った次第(ToT)

いや、これからも一緒に歩くけどね( `▽´)キッパリ