8月は、長男と次女の誕生日、お盆、旅行、そして上棟式
‥‥のイベントをこなしていたら、あっという間に8月が過ぎました。
‥‥のイベントをこなしていたら、あっという間に8月が過ぎました。どれも思い出たっぷりのイベントですが、おウチづくりに関係ある
上棟式について書きますね〜
上棟自体は、7月20日にすでに上棟したと報告LINEを受け取ったのみでした。
本当に「上棟」する日ではなく、「上棟した」ことを皆でお祝いするって感じですね!
8月19日‥外観はけっこう出来上がっている状態でした。
準備物は、餅投げ用に大きな餅5つ、小さい餅365個、小銭365個で11110円、お菓子など。
それから、その後の建物内でのお祝いの準備。ビール🍻やお茶、ジュース、焼酎、オードブル、巻き寿司、サンドイッチなどなど。
お吸い物2つ(左は鶏肉
、右は魚
を入れます)、お刺身、紅白餅、黒糖(包装してある)の5種類を盆に乗せてあります。これを一人一人に出します。
特に大変なのがお吸い物。100人分まで大丈夫なように作っていました。義母や叔母さんたちが。私は、0歳の娘が普段と違う雰囲気を察してか、グズグズ
で戦力外でした

「すでに上棟して1ヶ月経つから、もうお祝いしなくていいんじゃ?周りももうしないと思ってるはずじゃー?
」
と、私は数日前までブツブツ言っていましたが‥
上棟式か新築祝いのどちらかをしっかりした方がいいという地域の暗黙の考えがあり‥
出来立てホヤホヤのマイホーム🏠にお酒こぼしたり食べ物で汚れたりは嫌だなと思って上棟式をちゃんとしようと
しかし、子どもたちの笑顔を見てやってよかったと思いました
お祝い金もいただくので、お返しの品もお渡しします。60個準備したお返しの品が足りなくて、後日配りに回りました。
親戚や友人、近所の方々、たくさん訪ねて来てくださいました。準備や片づけなど手伝ってくれる叔母さんや兄弟、いとこたち。小さい子どもたちを面倒見てくれる小・中学生の親戚の子たち。
田舎の繋がりに感動する一日になりました


私は、両親&きょうだいのみで過ごしてきた核家族っ子なので、主人の故郷での生活は、驚きと困惑もあるものの、感動もします

私の子どもたちは、私が経験してこなかった、祖父母やいとこたちに囲まれて地域に密着した生活を送っています。不便はあるものの、心豊かに成長しているだろうと思います




