今日は去年に続き、富津で行われた千葉県民マラソンのハーフマラソンの部に参加。

数日前から天気予報で今日は雨模様になりそうでいやな感じだった。

朝4時半に起きてすぐに天気予報を確認。どうやらスタートの9時半より少し前から雨が降ってきそうだが、昼頃まではそんなに降らないような…風は昼過ぎまではあまり吹かないようだ。ちょっと安心して朝食をとったり準備したり。

6時に出発。薄着で何度も失敗しているので今日は気をつけた。青堀駅に7時50分に到着し、シャトルバスに乗り、約10分で会場へ。数分歩いて富津市総合社会体育館に入った。参加賞を受け取り、体育館内に陣地を見つけようとするも、アリーナもスタンド席も全く空きがなく、参加賞をもらったサブアリーナにスペースを確保した。ゆっくり身支度したり軽食をとったりしているうちに周りがどんどん混雑してきたので9時前には陣地をひきはらって荷物を預けた。

体育館の外に出ると雨が降っていた。透明なポンチョを着るがちょっと寒い。無料でもらえた味噌汁を飲んであたたまった。小用をすませるのにかなり行列ができていて、スタート地点に着いたのは9時25分になっていた。雨は止んでいて、ポンチョはウエストポーチにしまった。雨のせいか、スタート直前にランナーがどんどん集まってきた。去年も同じようだったとふと思い出した。
スタート地点を越えるのに約5分を要し、ストップウォッチを始動。しかしランナー渋滞で思うようには走れない。1kを5分55秒。その後もすぐにつまってしまい、あまりやりたくないがジグザグ走りになってきた。

5kを28分ちょっとかかってしまった。予定より2分ほど遅い。ただ体調はいいし、往路はずっと上り基調なはずだがほとんど気にならない。8k手前から1k近く下ったが苦手の下り坂の走りは後傾になるのが大分改善されてきたような気がする。下りきって軍畑駅の横を通過するといよいよ奥多摩に入ってきたという実感があった。一昨年、高水三山に登るのに二度下車した駅だ。ここからはだらだら上りがずっと続いたが急坂というほどの坂はなかった。10kは54分後半で通過。この5kは26分後半であまりペースが上がらない。ややランナーがばらけ始めたら今度は先頭ランナーが折り返してくるのでコース幅が半分になってランナー渋滞はずっと続いた。カーブの多い多摩川と山の間の道路が続く。御岳駅付近はこれも登山で風景を覚えていた。疲れが出てきたところで折り返した。数百メートルで15kの中間点を通過。1時間21分後半。この5kは27分丁度。

15k~20kは下り基調。ひたすらピッチ走法を心がける。1時間47分中盤で通過。この5kはようやく25分台。21k手前の上り坂にかかる所で高橋尚子さんとハイタッチ、そのまま長い上りを乗り切った。その後まただらだら下り。25k手前からやや急な上り坂があったが距離は短かった。25kを2時間13分後半で通過。この5kは26分ちょっと。上りが二つあった事を考えるとなかなかいいペースだ。

青梅市街地に入ってきた頃から風が強くなってきた。ただ追い風基調でペースは落ちなかった。ゴールは唐突に右折したすぐの所だった。2時間38分後半。最後の5kは25分ちょっと。後半の15kは1時間17分と少し。
ゴール後はタッチペンやドリンクやおにぎりなどいただいた。完走証は?後日送付な事も知らずに参加していた。アチャー。

気温が下がり始めたのと強風で震えるほど寒くなってきた。急いで荷物を置いた小学校に戻った。

タイムは今一つだったが、大会に関わっていた人達の熱意やあたたかい地元の応援がずっと思い出に残るだろうなあ。
昨日2/15、青梅マラソン(30k)に参加。

前日に色々チェックしていたら、荷物預けに不安が出てきた。エントリー時に申込んでいればよかったのだが…多分更衣室に置けそうだが、万一の場合を考えて、軽装でリュックも小さいものに必要最小限のモノだけ入れていく事にした。

朝7時過ぎに出発。薄着で寒かったが、電車に乗っているうちにいくらかあったまってきた。9時20分頃、河辺駅に到着。受付会場の河辺小学校には歩いて10分弱。受付を済ませると校舎裏の日があたる所に陣地を確保。今回は参加賞のTシャツで走ると決めていた。ナンバーカードをつけたり、持ってきた携行食をパクついたり、コース図やスタート地点のブロックを確認したりして時間を潰す。自分のナンバーは6000番台中盤で、真ん中よりやや後方のようだ。少し風が出てきて寒くなってきたので、ストレッチして身体が冷えないようにした。

11時前に更衣室にあてられている体育館に荷物を置きに行く。幸い荷物を置くスペースはあった。スタート地点、というか整列ブロックまでは結構距離があり、最後方のブロック(35)から自分のブロック(20)までも数百メートルあった。11時10分過ぎに着いて、スタートを待つ。指定されたナンバーカードではない人も何人もいて気になった。その後、年配のスタッフの方が指定ブロックに移動するよう注意していた。

Tシャツ1枚だとやはりちょっと寒かったが定刻の11時30分にスタート。とはいっても、スタート地点のマットを通過するには約5分を要した。ここでストップウォッチを始動。