昨日、1/11。お台場でのマラソン大会に出場。自分は20kmの部にエントリー。

会場に11時半頃着いて、受付を済ませる。参加賞のタオルもこの時もらう。広場の端でナンバーカードを着けたり、身支度。その後ストレッチしながら13時のスタートを待つ。

参加者は各部数分おきに時差スタートする合計で500人前後で、渋滞のストレスはない。天気は非常に良く、微風。ただ気温は低い。

コースはお台場の潮風公園の海岸沿いの5kコースを4周。1k毎に標示がある。最初の1kでは標示に気が付かず、2kを10分15秒で通過。かなり速いペース。ちょっとペースを落とす。この後、3分おきに時差スタートした、10kやリレーのランナーに抜かれ始め、余計ペースが掴みづらくなる。一周26分後半、二周54分前半で通過。

三周目に入ると周りのランナーが減り、1k毎の標示でラップを確認するとペースが明らかにダウンしてきた。12k位で数十メートル前のランナーを目標に挽回をはかり、一旦は追い抜くも14k辺りで抜き返される。三周通過は1時間23分前半。

最後の周回は本当にキツかった。前半のオーバーペースがたたって、完全に脚が止まってしまった。二週間後のフルマラソンはこんなもんじゃないぞと思って、何とか走り続けた。この周は30分かかった。

1時間53分前半で完走。ゴール地点の目の前のテントで計測チップを返却し、記録証を受け取る。サービスの味噌汁を飲み、おにぎりをもらって、広場を横切って端に座る。もう何もする気も起きなかった。

ボケっと、ゴール地点など眺めていたが、だんだん寒くなってきたので身支度して帰路についた。歩くのもきつかった。そこそこの達成感とともに、ペース配分の重要性が身に染みた大会だった。
1/2にいつもの川沿いのジョギングコースに走りに行く。丁度、箱根駅伝の3区をやっていた頃。調子が良ければ2.15×14周も考えていたが一周目をオーバーペースで入ってしまう。二周目に意識的にペースを落としたら、ズルズルペースダウン。風も結構ある。右膝外側も痛み始める。7周で止めようと思うが、結局6周12.9kしか走れず…タイムも77分24秒かかっていた。今後に大きな不安。

1/3は実家に半日ほど帰って、1/4は仕事始め、午前中で終わり。

1/2あたりから不眠症気味に。1/4深夜に久住小春さん主演ドラマ(千葉テレビ)をみるが、それが終わっても眠れない。北方謙三さんの「武帝紀」を読んでも寝られない。4月の埼玉県であるフルマラソンの大会に申し込みしてしまったり…朝の5時頃ようやく眠れた。

今日、1/5。朝10時半、一念発起して川沿いのジョギングコースに走りに行く。2.15k×3周=6.45kを33分48秒。右膝と左足首に少し痛みが出た。ペースはなかなか良かったが、距離への不安は解消されない。帰りにコンビニによって、申し込みしたフルマラソンの大会の参加料の支払いをする。
などと大袈裟に言うほどでもないが、12/30と12/31に川沿いのジョギングコースをそれぞれ、6.45k(33分44秒)・4.3k(21分59秒)走った。12/28の疲労が抜けていないのに、ちょっと無理しているかな。

帰ったらメールボックスに、1/11の大会の受付票が届いていた。それまで何回走ろうかな?3回かな?