綺麗&元氣のMI•KA•TA

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ばっちり脚やせトレーニングで
美しく引き締った脚が手に入る。

「友達の脚はスラッとしているのに、私はどうしてこうなんだろう」
「同世代の女性がスカートをきれいに着こなしているのを見かけると、

思わず自分と比べてしまう」
「家族で撮った写真を見たとき、脚が太く写っている自分だけに目がいってしまった」

そんな経験、ありませんか?

実は、私自身も長い間そうでした
外出先で素敵なスカート姿の女性を見かけるたびに「いいなぁ」と

憧れる気持ちと同時に、胸の奥にチクリとした痛みを感じていました
「私には似合わない」「あの人は細いから着られるんだ」

——そうやって自分を責めるクセが、知らないうちに心に根を下ろしていたのです

比べてしまうのは自然なこと

まず最初にお伝えしたいのは、比べることは悪いことではないということです
私たちは誰もが周囲の人と自分を見比べながら生きています
「あの人みたいになりたい」と思える気持ちが、

前へ進むきっかけになることだってあります

問題なのは、比べたあとに「だから私はダメなんだ」と、

自分を否定してしまうこと
その瞬間に前向きだったはずの刺激が、落ち込みの種に変わってしまうんです

クライアントさんのエピソード

あるクライアントさんは、いつも

「友人と一緒に歩いているとき、自分の脚だけ太い気がして恥ずかしい」

とおっしゃっていました。
飲み会や旅行の写真でも、自分の脚ばかりが目について、

楽しめなくなってしまうこともあったそうです

でも脚のケアを少しずつ取り入れながら、同時に

「考え方を変えてみよう」と意識し始めたころから、

こんな言葉を口にするようになりました。

「比べる相手を、友人じゃなくて昨日の自分にしてみたんですよ

そうしたら気持ちがふっと楽になったんです」

昨日より5分歩けた、今日はむくみが少し軽くなった、

マッサージを続けてみたら翌朝の脚がすっきりした

——そんな小さな変化を積み重ねていくうちに、落ち込みよりも

「ちょっとできた私」への喜びのほうが増えていったんですね

 

 

 

「比べた」ということは

ここで大切にしたい視点があります
それは、なぜ比べてしまうのかというと

本当は、自分もそうなりたいという気持ちを持っているからだということです

つまり、比べた瞬間に落ち込む自分を責めるのではなく
「本当はスカートを楽しみたいんだね」
「私ももっと軽やかに歩きたいんだ」
と、自分の心の奥にある願いをやさしく受け止めてあげるんです

これができるようになると、不思議と心が軽くなっていきます

落ち込んだ日の過ごし方

比べて落ち込んでしまった日に、こんな過ごし方はいかがでしょう

  • 10分だけ外を歩く
     外の親善な空気を吸って、脚を動かすと気分が切り替わります

  • 寝る前に足首を回す
     ほんの1〜2分で、脚のむくみや張りをリセットできます。

  • お気に入りの音楽を聴く
     気持ちを「責めるモード」から「癒すモード」に切り替える助けになります

  • 鏡の前でスカートを軽く当ててみる
     「似合わない」と決めつけず、ただ触れてみるだけでも素敵な一歩です

大切なのは、比べて落ち込んだ自分を否定せず、やさしく受け止めて気持ちを切り替えることです

自分にかけたい言葉

もし今日、誰かと比べて落ち込んでしまったなら——
こんな言葉を自分にかけてみましょう

「私も、ちゃんと頑張ってる」
「ゆっくりだけど、少しずつ進んでいる」
「比べちゃうくらい、本当はスカートを楽しみたいんだね」

自分を否定する代わりに、自分を認める言葉を選ぶ
それだけで、心の中の温度がじんわりと上がっていきます

これからのこと

他人と比べて落ち込むのは、変わりたいというサインです
そのサインから、自分の本当の気持ちを受け止めてあげましょう

比べる相手を「他人」から「昨日の自分」に変えると

見える景色はぐっと優しくなります

比べた分だけ、自分の願いに気づいていく
落ち込んだ分だけ、やさしくなっていく

その繰り返しが、スカートを楽しめる未来をつくっていきます

 

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下半身やせの魔術師  福井淳子