半年前に1〜4巻まで一気読み(ブログUP)。忘れてたので入手。
出版社👇
一言「どっちも一気読み」。
正直シリーズものって、最初が一番面白かったりするけど。
これは1ヶ月ごとに出版された書き下ろしだからか。
巻数が進むにつれて、面白くなっていきました。
特に今回の「5 独白」。
未決死刑囚が「実はもう1人殺している」と独白したことが、端緒。
刑執行を先送りしたいからなのか、それにしてもなぜ今?。
行方不明者捜索と、未解決事件を合わせて行う「二係」。
若手刑事や週刊誌記者の奮闘ぶりを、ベテランが見守る。
そして明らかになる死刑囚の思いに、泣けました。
トリックがあったのも、参りました。
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話は脱線しますが。
このところ「いったい私は何を読んだらいいのか?」
と、読書迷子になってて。
エッセイをしばらく読んでました。
思い出したようにこの本を手にしたら。
すいーっと小説の中に引き込まれていきました。
間違って読んだ「4」まで借りてしまったけど、いずれも一気読み。
そういう「リカバリー本(作者)」を持っている(借りる)のも、良いのですね。
ではまた📙

