小説:独白 二係捜査5 ・6/本城雅人 と 読書迷子 | 本と映画と、たまに猫。〜そろそろ、おねむ〜       

半年前に1〜4巻まで一気読み(ブログUP)。忘れてたので入手。

出版社👇

 

 

一言「どっちも一気読み」

 

正直シリーズものって、最初が一番面白かったりするけど。

これは1ヶ月ごとに出版された書き下ろしだからか。

巻数が進むにつれて、面白くなっていきました。

 

特に今回の「5 独白」。

未決死刑囚が「実はもう1人殺している」と独白したことが、端緒。

刑執行を先送りしたいからなのか、それにしてもなぜ今?。

 

行方不明者捜索と、未解決事件を合わせて行う「二係」。

若手刑事や週刊誌記者の奮闘ぶりを、ベテランが見守る。

そして明らかになる死刑囚の思いに、泣けました。

トリックがあったのも、参りました。

 

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話は脱線しますが。

このところ「いったい私は何を読んだらいいのか?」

と、読書迷子になってて。

エッセイをしばらく読んでました。

 

思い出したようにこの本を手にしたら。

すいーっと小説の中に引き込まれていきました。

間違って読んだ「4」まで借りてしまったけど、いずれも一気読み。

 

そういう「リカバリー本(作者)」を持っている(借りる)のも、良いのですね。

 

ではまた📙