3冊も続くのには訳が、あるかなと手に。高校のクラスメイトで、弓道部の子いた。
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一言「背筋、ぴーん!」
そういえば弓道の小説って、初めて。なので知らないことばかり。
「運動神経関係ないし、幾つになってもできる」
弓を引いて的に当てるだけが、弓道じゃなく。
そこまでの所作や、丹田に力を入れるなど、へー。
「わからないことの答えを探し続けるのも、大事なこと。
何もかも答えがわかったらつまらない」。
「弓と自分、在るのはそれだけだ」の言葉が、実に凛としている。
2巻目以降は高校の弓道部(同好会)結成の話。
ちょっと学園ものにも、なってきて面白い。
「好きなものがあるって強い」。
主人公たちが、だんだん弓道の奥深さを知っていく過程や、自分の進路の話。
若々しい描写に心打たれたねえ。学生さんに読んでほしいねえ。
⭐️今日のマーカーサード⭐️
「自分で自分のことを認めてやらなくて、誰が認めてくれる?」
ではまた📕
おまけのメモ。
12年前に始めた読書メーター。2,200冊目のキリ番。
記念に画像貼っときます(漢字間違ってるしw)。


